TOP(かしてつ応援団)に戻る

署名活動のページ2006年5月11日

公的支援の継続を求める署名活動を開始
2005年10月
署名用紙PDFファイル) 署名用チラシ(PDFファイル) 署名依頼状(ODFファイル)
 鹿島鉄道対策協議会あてに、公的支援の継続を求める署名活動を開始しました。

             「公的支援の継続を求める署名活動」 実施要項

1 目 的
  @ 平成19年度からの公的支援の継続を、今年度内に決定することを沿線自治体に要請する。
  A 再生計画の作成を会社任せにせず、関係者で十分協議して作成することを要請する。
  B 募金も同時に訴える
2 署名の提出先
     鹿島鉄道対策協議会  沿線自治体の首長・議会議長、茨城県、鹿島鉄道などで構成
3 署名の提出時期
   12月中旬と3月中旬
4 署名活動の期間
   第1次:1O月中旬から11月末   第2次:3月中旬
5 署名の目標
   1万筆以上
6 署名の集約
    事務局の小川高校生徒会が集約する
7 署名の依頼先
 (1)かしてつ応援団の加盟生徒会
 (2)加盟校のPTA
 (3)鹿島鉄道の各駅周辺の自治会
 (4)沿線の病院、企業など
 (5)水郡線フォーラム(10月15日)の参加校
8 署名活動の方法
 (1)署名用紙の送付
 (2)署名用紙の持参
 (3)街頭署名    駅、スーパーなど
9 署名用のグッズ
   @ 署名用紙
   A 説明のチラシ
   B 募金のチラシ



第2次分の署名
5月11日 合  計 6,377
1次分との合計 16,553
       

第1次の署名集約と提出
月日 2005年の活動 取扱者 署名数
10月8日 小川高校文化祭 小川高 63
10月15日 第1回高校生水郡線フォーラム 小川高
10月22日 常陸小川駅周辺とショッピングセンター「アスタ」 小川高 135
 11月11日 小川南病院より  小川高 100
 11月11日 石岡一高生徒会  石岡一 471
11月11日 石岡駅前 石岡一
石岡二
小川高
230
11月13日 玉里村産業祭 小川高 485
11月14日 小川ハイヤー(常陸小川駅前) 小川高 26
11月16日 小川高校・第1次集約 小川高 1442
11月17日 大成女子高生徒会 小川高 65
11月28日 畠井理容室 小川高 120
11月28日 東京都在住の方 事務局 19
11月29日 玉造中学校生徒・保護者など 玉造中 1083
11月28日 土浦在住の方 事務局 20
12月1日 玉造工業高校生徒など 玉造工 230
12月2日 石岡商業高校生徒など 石岡商 331
11月19日 ヤングボランティアフェスティバル 石岡二 110
11月22日 岩間町文化祭 石岡二 220
11月26日 パワーマート石岡店 石岡二 295
11月30日 石岡二高生徒、市内商店街など 石岡二 1581
12月5日 小川南中学校生徒、保護者など 小川南 1117
 12月8日 小川北中学校生徒など  小川北  79 
12月8日 鉾田一高生徒など 鉾田一 1025
12月9日 カスミ・小川店にて 小川高 124
12月13日 鉾田二高生徒など 鉾田二 711
       
          合 計 10176

1万176筆の署名を鹿島鉄道対策協議会に提出しました
2005年12月15日
2005年12月16日 茨城新聞 
クリックすると拡大します
2005年12月16日 東京新聞
クリックすると拡大します
2005年12月16日 常陽新聞
クリックすると拡大します
2005年12月16日 朝日新聞
クリックすると拡大します

ショッピングセンター「ベイシア」(行方市玉造)で、署名活動を実
2005年12月17日
ふるさと駅フェスタ参加後の午後に、生徒会役員とサポーターが92筆の署名を集めました。

ふるさと駅フェスタ(玉造町駅)に参加し、署名・募金活動を実施

2005年12月17日
生徒会役員が参加し、131筆の署名と4251円の募金を集めました。
ふるさと駅フェスタについては「鹿島鉄道を守る会HPをご覧ください。

スーパー「カスミ小川店」で署名活動を行いました
2005年12月9日
生徒会役員とサポーターで実施し、134筆の署名が集まりました

玉造中学校「生徒会だより 第20号 平成17年11月27日」

玉里村の産業祭で、署名活動と募金活動を行いました
小川高校生徒会 
485筆の署名と5070円の募金が集まりました

2005年11月13日

2005年11月12日 讀賣新聞 2005年11月12日 茨城新聞
記事の内容はこちらのページをご覧下さい。 記事の内容はこちらのページをご覧下さい。

石岡駅前で署名活動を行いました 石岡一、石岡二、小川高校生徒会
2005年11月11日(金) 午後3時30分〜午後5時

公的支援の継続を求める署名活動を行いました
 小川高校生徒会

2005年10月22日
 小川高校生徒会が7人で、常陸小川駅周辺とショッピングセンター「アスタ」で署名活動を募金活動を実施しました。お年寄りや子ども連れのお母さんなどが快く署名と募金に応じてくれました。「これがなくなったら困るからね」などと声をかけてくれながら。
 署名は、135筆、募金は5,300円集まりました。
      ◆ さらに詳しいようすは署名活動のページをご覧下さい

公的支援の海賊を求める署名活動を開始

2005年10月
署名用紙(PDFファイル) 署名用チラシ(PDFファイル) 署名依頼状(ODFファイル)
 鹿島鉄道対策協議会あてに、公的支援の継続を求める署名活動を開始しました。

             「公的支援の継続を求める署名活動」 実施要項

1 目 的
  @ 平成19年度からの公的支援の継続を、今年度内に決定することを沿線自治体に要請する。
  A 再生計画の作成を会社任せにせず、関係者で十分協議して作成することを要請する。
  B 募金も同時に訴える
2 署名の提出先
     鹿島鉄道対策協議会  沿線自治体の首長・議会議長、茨城県、鹿島鉄道などで構成
3 署名の提出時期
   12月上旬
4 署名活動の期間
   1O月中旬から11月末
5 署名の目標
   1万筆以上
6 署名の集約
    事務局の小川高校生徒会が集約する
7 署名の依頼先
 (1)かしてつ応援団の加盟生徒会
 (2)加盟校のPTA
 (3)鹿島鉄道の各駅周辺の自治会
 (4)沿線の病院、企業など
 (5)水郡線フォーラム(10月15日)の参加校
8 署名活動の方法
 (1)署名用紙の送付
 (2)署名用紙の持参
 (3)街頭署名    駅、スーパーなど
9 署名用のグッズ
   @ 署名用紙
   A 説明のチラシ
   B 募金のチラシ

茨城県に公的支援を求める署名活動が実る
鹿島鉄道への公的支援が決定2003年2月

 鹿島鉄道の支援などに関する情報は、鹿島鉄道対策協議会鹿島鉄道を守る会のHPをご覧下さい。

2003年2月21日 茨城新聞 2003年2月27日 茨城新聞

   12月25日、署名を茨城県に提出しました12月25日、署名を茨

 12月25日に、茨城県庁を石岡商業高校、小川高校、八郷高校の生徒会役員11人が訪問して、「鹿島鉄道への公的支援を求める」陳情書を6,092筆の署名を添えて提出しました。残念ながら県知事に直接手渡すことはできませんでしたが、企画課長さんが代表して応対してくれました。
 署名を渡した後、20分ほど懇談しました。街頭署名をしたら、地域の大人達にも頑張れ等と声をかけられ、存続の願いを強く感じたこと。鹿島鉄道に対して、駅の近くにお店を作るとか運賃を安くするとかの要望を出したこと、シンポジウムを計画していることなどを高校生達が話しました。
 県側からは利用者を増やすために利用促進会議を設置する予定なので、そこに参加してはどうか、シンポジウムなども協力してやっていけるように検討しようなどの話がありました。県の具体的な支援策については現在検討中ということでした。利用者を増やして、長く鹿島鉄道が存続できるようにしたい。そのために知恵を出し合おうといいうことでした。 

 次の記事のように、毎日新聞に紹介されました。他に、茨城新聞と讀賣新聞にも紹介されました。いずれも2002年12月26日の新聞です。

   茨城県に公的支援を求める署名活動の状況  
署名総数 12月25日現在  6092筆
12月25日 八郷高校から94名分、石岡商業高校から527名分の署名が届きました
12月24日 鉾田北中学校から282名分の署名が届きました
12月19日 小川高校生徒会が1473名分の署名を集めました
12月19日 鉾田一高から追加分の署名250名分が届きました
12月17日 小川高校生徒会がカスミストア小川店で署名集めを行いました
12月12日 中央高校から92名分の署名が届きました
12月6日 石岡二高から追加分の署名96名分が届きました
12月5日 鉾田一高から480名分の署名が届きました。まだ集めているそうです。
12月3日 石岡一高から777名分の署名が届きました
12月3日 小川高校生徒会が常陸小川駅近くのショッピングセンター「アスタ」で署名を集めました
12月2日 水戸市の高校生から、署名が届きました。「鹿島鉄道を守ってください」と。
12月2日 石岡一高生徒会の街頭署名が茨城新聞に紹介されました
11月29日 玉造工業高校から295名分、石岡二高から304名分の署名が届きました。中央高校と小川北中から署名集約中との連絡あり。
11月28日 石岡中学校の生徒会役員が494名分の署名を届けてくれました
11月27日 玉里中学校から288名分の署名が届きました
11月19日 石岡一高生徒会が石岡ジャスコ前と石岡駅で署名集めを実施しました
11月11日  鉾田南中学校から625名分の署名が届きました
ジャスコでの署名活動(石岡一) 茨城新聞2002/12/1 アスタでの署名活動(小川高)

 署名は茨城県知事宛。12月20日を締切とします。ぜひ、ご協力をお願いします。協力していただける方は、以下に掲載した署名用紙をプリントアウトして使用していただければと思います。呼び掛けようのチラシも用意しました。必要な方はファイルを送りますので、メールを下さい。
 最初に、一般の方への呼び掛け文を紹介します

「茨城県知事に鹿島鉄道への公的支援を求める署名」のお願い
 秋冷のの候、皆様にはますますご清祥のことと存じます。
 さて、7月25日に小川高校において、「鹿島鉄道問題に関する中高生徒会連絡会議」を8校の参加で開催し、鹿島鉄道の存続のために中学・高校の生徒会として何ができるかを話し合いました。その場で、「かしてつ(鹿鉄)応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)を結成し、連絡を取り合って存続のための活動をすることになりました。また、「公的支援を求める」署名活動を実施することになりましたが、鹿島鉄道対策協議会の態度が未定でしたので、様子を見ておりましたところ、別紙新聞記事にもありますように9月26日に、沿線の5市町村は当面5年間に限って公的支援を決定しました。ただ、茨城県に半分程度の負担額を要請していますが、県は「検討中」とのことでその態度は未定になっています。鹿島鉄道を未来に残すためにも茨城県の公的支援は必要です。茨城県知事あてに、「鹿島鉄道への公的支援を求める署名活動」をする必要があると考え、別紙のような署名用紙とチラシを作成し、下記の要領で署名活動を行いますので、ご協力をお願いします。
 なお、12月に鹿島鉄道に関するシンポジウムを、一般の方と一緒に開催する計画がありますので、その際はご協力をお願いします。
        記
1 署名用紙  「鹿島鉄道への公的支援を求める陳情書」
  *署名呼び掛け用のチラシもあります。
2 署名対象   小学生以上の年齢の方
3 署名の締切  11月末日
4 その他   ・署名は12月初旬に県知事に提出する予定です
        ・署名済み用紙は事務局までお送り下さい
  かしてつ応援団事務局: 小川高校生徒会  
    〒311-3423 東茨城郡小川町小川650
    TEL:0299-58-1403 FAX:0299-58-5769 メール:0634569@ogawa-h.ed.jp
       電話での問い合わせは、生徒会担当の栗又にお願いします。 
「かしてつ応援団」の活動はホームページ(http://www.ogawa-h.ed.jp)をご覧下さい

 署名用紙は次のとおりです。A4版ですので、プリントアウトして使用して下さい

   鹿島鉄道への公的支援を求める陳情書

 昨年の末に、鹿島鉄道が存続の危機に直面していることが明らかになりました。その後、沿線の自治体などによって鹿島鉄道対策協議会が結成され、高校生を含めた利用者アンケート、沿線自治体の全世帯アンケートなどをへて、協議会は9月に5年間で約2億円の公的支援を行うことを正式決定しました。ただし茨城県の支援方針はまだ決まっていないと聞きます。
 鹿島鉄道は大正11年鹿島参宮鉄道株式会社として石岡や小川などの人々を中心に設立され、交通不便な石岡・小川・玉造・鉾田間の旅客と貨物輸送の期待をになって建設されました。昭和4年に石岡・鉾田間が全線開通したあとは、地域経済の牽引力として、また地域住民の足として、現在までおよそ80年にわたって活躍してきました。開業時の鹿島参宮鉄道から、関東鉄道鉾田線、そして鹿島鉄道と名前は変わってきましたが、「さんぐうせん(参宮線)」「きどうしゃ(気動車)」「かしてつ(鹿鉄)」などの愛称で学生はもちろん地域住民に親しまれてきました。
 鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の8割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中高生徒会は7月に「かしてつ(鹿鉄)応援団」を結成し、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組むことを決めました。
 鹿島鉄道は、みんなが利用する公共交通機関です。茨城県は、鹿島鉄道を存続させるために力を尽くして下さい。私たちは次の事項の実現を要請します。

 1、鹿島鉄道への公的な支援を行うこと
 2、県民が関心を持ち、鹿島鉄道の利用者が増えるような対策を実施すること

             平成14年 月 日
「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)

茨城県知事  橋本 昌殿
     氏   名          住      所                     
   
   
   
   
    

 チラシは次のようなものです。必要な方はメールを下さい。ファイルをお送りします。