TOP(かしてつ応援団)に戻る

 2006年3月29日更新

鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会のぺージ

かしてつ応援団の紹介
 公的支援の継続を求める署名活動
 かしてつ応援団加盟校が16校に
 かしてつ応援団の活動(2002年)
かしてつ応援団の活動(2003年) 
かしてつ応援団の活動(2004年)
かしてつくん   事務局は小川高校生徒会です
小川高校生徒会「鹿島鉄道」のページあり
鹿島鉄道応援募金(2月17日現在) 1,951,737円
公的支援継続署名 (3月4日現在) 14,692筆

2006年3月26日 茨城新聞
クリックすると拡大します

鹿島鉄道の存続を願う住民の活動
NHKで放送されました
3月24日(金)18時10分〜 首都圏ネットワークで

 3月9日(木)の18時から、NHK茨城県域テレビ(地上波デジタル放送)で7分程度放送されたレポート「鹿島鉄道を守れ」を再編集して放送したものでした。
 「鹿島鉄道存続願う住民」という副題で、廃止方針の背景と、沿線での「鹿島鉄道を守る」活動を丁寧に取材して、レポートにまとめていました。3月4日に運行された“バンド列車”、公的支援の継続を求める署名活動(石岡二高生)、ブルーバンドの普及活動、通学に利用している高校生の声(石岡商業高生)、沿線住民の声、対策協議会の様子と事務局の声、会社側の意見などを紹介し、応援メッセージが伝わるような内容でした。

鹿島鉄道を応援するメッセージ発信会
350人でにぎわいました
2006年3月19日(日)
鹿島鉄道の存続をめざすプロジェクト
かしてつ応援団が事務局です
  詳しくはこちらへ


 かしてつで通学しよう 
★ 通学定期の2割引を実施ます 鹿島鉄道 ★
4月1日〜30日までの1ヶ月間限定
詳しくはこちらのページをご覧ください
■ チラシ(PDFファイル)
■ 報道資料(PDFファイル)


石岡駅に“カシテツを救え!”の幕を飾りました

2006年3月6日
石岡二高生徒会作成 石岡駅(JR側からみる)

鉾田駅に“カシテツを救え!”の幕を飾りました
2006年3月6日
鉾田二高生徒会作成 鉾田一高生徒会作成 鉾田駅


ショッピングセンター“パレット”で署名と募金活動を行いました
2006年3月4日
石岡二高と小川高校生徒会で、96筆の署名が集まりました

鹿島鉄道の社長さんと懇談しました
2006年3月1日
 小野里社長と役員2名が、事務局の小川高校を訪問され、小川高校の生徒会役員7人と昼食を共にしながら、懇談し
ました。
その際の話の要旨を紹介します。

 2月20日の鹿島鉄道対策協議会で、「民間事業者として、これ以上事業の継続ができない」ことを表明し、3月中に
国土交通省に鹿島鉄道の廃止届を出すと説明した。親会社の関東鉄道はつくばエクスプレスの開業による影響が予想
以上に大きく、社員の給与カットをしなければならない状況なので、年間6千万円の鹿島鉄道への支援はできない。
 なくなってもいいとは思っていないが、民間だけでは支えきれないので、今後は県と沿線自治体にお願いするしか
ない。第3セクターか上下分離方式で残してはどうかと思う。
 かしてつ応援団に励まされて、鉄道を運行できているのだと思うが、これからは乗車運動もお願いしたい。

 かしてつ応援団からでた意見は
  ○今度は大人の出番だと思う。    ○かしてつに乗る運動に取り組む。  ○かしてつを地域の発展につなげたい。

署名と募金活動を行いました

2006年2月25日(土)
常陸小川駅近くのショッピングセンター「アスタ」で、公的支援の継続を求める署名活動と募金活動(ブルーバンドの配布」を行いした。小川高校生徒会
    鹿島鉄道廃線問題で中高生が署名活動
      2006年2月26日 讀賣新聞
写真:写真説明
鹿島鉄道の存続を求め「かしてつ応援団」が行った署名・募金活動
 鹿島鉄道(石岡―鉾田、27・2キロ)が廃線方針を表明したことを受け、沿線の中学、高校の生徒会でつくる「かしてつ応援団」(団長=寺内壮馬・小川高生徒会長)が25日、存続を求めて玉里村のショッピングモールで署名・募金活動を実施した。3月4日には石岡市内で行う。

 生徒らはショッピングモールの出入り口に机を用意、「鹿島鉄道存続のためにご協力お願いします」と呼びかけた。署名をした石岡市東光台の主婦(70)は「私たちは病院へ行くのに利用するし、なくなったら特に生徒さんたちは困るだろう。存続して欲しいねえ」と話した。

 応援団は23日にはコメントを発表、鹿島鉄道対策協議会(会長・横田凱夫石岡市長)に対し〈1〉検討委員会を設けて再生計画を作る〈2〉利用者の意見を聞く場を設ける――の2点を求めている。

 3月4日には「かしてつバンド列車」と称して車内でバンド演奏を行ったり、同19日には玉里村総合文化センターで、存続を求める人たちのビデオメッセージの上映会を開催する。


鹿島鉄道を地域の公共交通機関として存続させて下さい
「鹿島鉄道の廃線表明」についてのコメント

2006年2月23日
 「かしてつ応援団」として「廃線表明」についてのコメントを作成し、対策協議会や報道機関に送付しました。
2月20日(月)の鹿島鉄道対策協議会で、鹿島鉄道が廃線を表明し、その後茨城県知事も記者会見で存続問題に触れています。詳しくは、2月21日の新聞各紙をご覧ください。鹿島鉄道を守る会HPでも内容がわかります

「鹿島鉄道の廃線表明」と今後の活動につい
加盟校への連絡
2006年2月24日 (PDFファイル)
 鹿島鉄道が2月20日の鹿島鉄道対策協議会で来年4月以降の廃線」表明しました。このため、鹿島鉄道の今後の成り行きと支援活動に注目が集まっていますので、かしてつ応援団として「コメント」を発表することにしました。
 2月15日に鹿島鉄道の社長さんが事務局(小川高校)を訪問され、「親会社の関東鉄道の支援継続が不可能なので、廃線表明をする」という説明をしてくれました。その説明では、県や沿線自治体の支援しだいで存続も可能であること、各団体の支援活動は今まで通りにお願いしたいとのことでした。「廃線表明」は、会社としての鉄道維持は困難なので、県と沿線自治体が地域の公共交通を維持・発展させる立場で、鹿島鉄道の存続を今まで以上に真剣に考えてほしいというメッセージとしてとらえるべきだと思います。また県知事も記者会見で存続に前向きな発言をしています。
 私たちは現在実施中の「かしてつブルーバンドプロジェクト」を盛り上げて、存続の声を大きくしていきたいと思います。ブルーバンドの普及、3月19日のメッセージ発信会に向けて、活発に活動していきましょう。

1 「鹿島鉄道の廃線表明」についてのコメント
    鹿島鉄道対策協議会や報道機関に送ります
2 県と沿線自治体が鉄道も含めた地域の公共交通を維持・発展させることを求め ます
3 存続の声を大きくするために、かしてつブルーバンドを普及します
募金活動の中で、ブルーバンドを普及します
4 署名・募金活動を行います
   公的支援の継続を求める署名は、現在1万3千人分を超えています。
     ■活動予定■
      2月25日(土):アスタ玉里店にて、11時から、小川高校生徒会
      3月 4日(土):石岡市内(場所未定)、14時から
5 3月4日(土)に「かしてつバンド列車」がを走ります
   列車内でバンドの演奏を行います。高校生以下は無料です。高校生バンドの出演を  募りましたが、いませんでしたので、今回は大人バンドのみで走ります。今からでも  間に合いますので、高校生バンドの出演希望があれば連絡してください。
   詳細はチラシをご覧ください。
   行き:石岡駅10:29発→鉾田駅11:22着 帰り:鉾田駅11:55発→石岡駅12:47着
6 3月19日(日)にメッセージ発信会を行います
   玉里村総合文化センター 13:30より 詳細はチラシで。加盟校は是非参加を。
7 ビデオメッセージは今月中に
応援のビデオメッセージを撮影してくれる学校は、なるべく今月中に事務局まで送  ってください。

2006年2月2日 茨城新聞
クリックすると拡大します
「かしてつブルーバンドプロジェクト」については

2006年2月2日 東京新聞
クリックすると拡大します
「かしてつブルーバンドプロジェクト」については

鹿島鉄道の署名・募金活動を実施(石岡駅)
2006年2月1日 
石岡一高、石岡二高、小川高の生徒会役員が参加しました。

「ブルーバンド」で鹿島鉄道を存続させよう!
 いよいよ2月1日16時から石岡駅で募金・配布スター

 かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会(実行委員長:菅原太郎28歳)は、鹿島鉄道存続
への関心をさらに寄せてもらうために、「ブルーバンド」1万個を作成し、募金活動をする際の配布
・販売を各地で2月1日から開始します。

    日時:平成18年2月1日(水)16:00〜18:00(実施時間は予定)

    場所:JR石岡駅改札前

    活動メンバー:かしてつ応援団 他実行委員会メンバー


かしてつブルーバンドプロジェクトについて記者発表をしました

2006年1月25日
 「かしてつブルーバンドプロジェクト」についての記者発表に、かしてつ応援団の小川高校と石岡二高生徒会も
参加しました。
 記者発表を受けての新聞記事は、「かしてつブルーバンドプロジェクト」のページをご覧ください。



鹿島鉄道存続のために
かしてつブルーーバンドプロジェクトに参加します

平成17年度第2回 かしてつ応援団の会議がありました 2006年1月6日
結果報告提案事項ビデオメッセージ実施要領ブルーバンド関係報告用紙のPDFファイルがあります
“ブルーバンドプロジェクト”については、「鹿島鉄道を守る会」WEBをご覧ください。
1 実施日時  1月6日(金) 午前10時〜12時  小川高校 会議室
2 参加校   10校 生徒34人、教員10人
  中学校: 石岡、玉造、小川北
  高 校: 石岡一、石岡二、石岡商、小川、玉造工、中央、鉾田二
3 会議の内容
 (1)かしてつ応援団の活動報告と鹿島鉄道の現状報告  
    パワーポイント(パソコン)による活動報告
A 1万筆を超える署名を対策協議会に提出した。
B ラッピング列車、格安フリー切符の発売、PR活動などかしてつ応援団はがんばって  いる。
C 沿線住民なども、鹿島鉄道を盛り上げるためにがんばっている。
D しかし、利用者は減少する一方であり、会社の経営は厳しい。
E 親会社の関東鉄道の経営が厳しいことと沿線市町村や県の動きが鈍いので、鹿島鉄道 が廃線(2007年3月末  での)を表明する可能性もある。
 (2)各校の活動報告
   小川高 :署名、募金、イルミネーション、クリスマスツリーの設置に取り組んだ
   鉾田二 :鉾田一高と合同で、スーパー(カスミ、ウィズ)や鉾田駅で署名、募金活動をした。イルミネー
         ションにも参加した。
   玉造工 :署名活動
   石岡一 :署名活動(校内、石岡駅)
   石岡商 :署名活動
   石岡二 :署名活動(校内、商店街、中学校に依頼、スーパーで)
   石岡中 :文化祭で存続問題を説明し、募金と署名活動を実施。
   玉造中 :署名、募金活動(7万5千円)。イルミネーション。アンケートの実施。文化祭での劇。
 (3)これからの「かしてつ応援団」の活動
@ 署名と募金活動
     今後も継続する。署名は3月中旬まで。募金は期限を決めないで。
A 「かしてつブルーバンドプロジェクト」への参加
  資料にもとづいた説明のあと、次の活動を小川高校(事務局)が提案
 A プロジェクトの宣伝  幕の掲示、のぼりなど
 B ブルーバンドの普及(配布、販売) 署名、募金活動と一緒に。
 C ビデオメッセージの撮影  3月19日(日)のイベントで上映する
 D 3月19日のステージへの出演
    ア、各校の吹奏楽部、合唱部、バンドなど
    イ、鹿島鉄道の劇への出演者募集
 E 資金の提供  募金の一部を活動費として提供する
◆ 以上の活動への参加の可能性を各校が発表
   玉造中 :ビデオはできる。吹奏楽部、合唱部、幕は持ち帰って検討。
   石岡中 :来週までに回答する。
   石岡二 :美術部と吹奏楽部に相談する。
   石岡商 :ビデオはできる。他は持ち帰って検討。
   石岡一 :ビデオはできる。幕は考える。演劇部と美術部に相談する。吹奏楽部は石岡二と中央港で3校合同公         演をするので、同じ形で参加できないか相談する。 
   玉造工 :持ち帰って検討する。
   鉾田二 :ビデオはできる。幕は相談する。
   中 央 :ビデオはできる。
★参加の可能性を1月下旬までに事務局に報告する。事務局は報告用紙を送付する。
 * ブルーバンドの色を4つのサンプルから選んだ。
B イベント列車の運行
      車内でのバンドの演奏など  3月19日のイベントの宣伝も兼ねて3月上旬に行う
C 駅でのイベント
    有人駅で … 石岡、常陸小川、玉造町駅、鉾田
D 鹿島鉄道応援募金の使い道
    A 駅でのイベントとイベント列車
    B かしてつブルーバンドプロジェクトへの補助
    C 駅のペイントなど
E その他
    A 茨城県との懇談
    B 鹿島鉄道対策協議会での意見発表  
  *以上のことを小川高校(事務局)の提案通りに行うことになった。
    各校はできることに参加する。

 (4)鹿島鉄道への提案(要望)など
   鉾田二 :通学時間帯に車両を2両にしてほしい。
   玉造中 :時刻表(小さな)を配ってほしい。
   石岡工 :料金を安くする
   石岡一 :無料乗り放題キャンペーンなどでPRする。本数を減らしても(経費削減)存続     させる。
   石岡二 :運賃を安くする。車内で沿線の案内放送をしたり、音楽を流す。
         会議の確認事項
 @ 3月までに存続できるかどうかが決まるので、活動を盛り上げる。
 A 公的支援の継続を求める署名活動を3月まで継続する。
 B 鹿島鉄道を応援するための募金活動を継続する。
 C 存続のために、茨城県と懇談する。また対策協議会で意見を発表する。
 D 「かしてつブルーバンドプロジェクト」に参加する。
   A宣伝活動  Bブルーバンドの普及
   Cイベント(3月19日)への出演(吹奏楽部、合唱部、バンドなど、劇への出演)
   Dビデオメッセージの撮影  Eイベント(3月19日)への出席
 E 「かしてつブルーバンドプロジェクト」への資金提供(募金から)
 F イベント列車の運行  3月上旬、車内でのバンド演奏など
 G 駅でのイベント開催  有人駅(石岡、常陸小川、玉造町、鉾田)
 H 鹿島鉄道に提案(要望する)する   運賃の値引きなど
高校生 中学生 ブルーバンドの選定
宣伝用の幕の見本 高校生 活動報告(Powerpointで)

鹿島鉄道と「かしてつ応援団」の記録集を作成しました
2005年12月
 「かしてつ応援団」と小川高校
生徒会の2005年1月から2005年
12月までの1年間の活動記録の
資料集です。 
鹿島鉄道関係の2005年
の記事などをまとめました。



2005年12月23日 茨城新聞
2005年12月23日 讀賣新聞
関鉄に支援継続要望
鹿島鉄道の存続求め高校生ら   2005年12月24日 常陽新聞
 存続の危機にある鹿島鉄道(石岡―鉾田間) の沿線中学・高校の生徒会で組織する 「かしてつ
応援団」 が二十二日、 親会社の土浦市真鍋の関東鉄道 (飯塚勲社長) を訪れ、 支援継続を求
める要望書を提出した。 関鉄側は現在の経営状況などを説明して、 理解を求めた。
  応援団から県立小川高と石岡二高の生徒十人が訪れ、 関鉄の石川祐専務など四人と約三十
分間にわたって面談。 団長の小川高二年寺内壮馬君は、 これまでの活動内容を振り返るととも
に鉄道の存続を訴え、 「これからも支援を」 と要望書を力強く読み上げた。
  石川祐専務が要望書を受け取り、 「早速、 要望について鹿島鉄道と鹿島鉄道協議会にお伝え
したい」 とした。
 関鉄側は、 常総線やつくばセンター発着の高速バスがつくばエクスプレス (TX) 開業の影響を
受け、 路線バスの赤字補てんが難しくなっている状況などを説明。 「毎年鹿島鉄道の赤字を穴埋
めしてきたが、 三年くらい前から当社も大変で、 さらにTXの開業などで当社自体が赤字転落の
危機にある」 などと経営環境の変化を明らかにした。
 かしてつ応援団は十五日には、 二〇〇七年度以降の公的支援の継続を訴え、一万人以上の
署名を鹿島鉄道対策協議会会長の横田凱夫石岡市長に提出している。

                  鹿島鉄道への支援の継続を求める要望書

 日頃より私たちの大切な交通手段である鹿島鉄道に物心両面のご支援をいただき、ありがとうございます。親会社である関東鉄道のお力で鹿島鉄道は今日も元気に走り続けています。
 鹿島鉄道は83年前の大正11年に地域の方々の出資で会社が設立されてから、公共交通機関として地域の発展に大いに貢献し、人々の生活に欠かせない存在となってきました。私たち中学・高校生が毎日通学できるのも、鹿島鉄道そして関東鉄道のみなさんが安全運行のために日夜努力していらっしゃるからです。行方鉄道、鹿島参宮鉄道、関東鉄道鉾田線、鹿島鉄道と名前はかわってきましたが、長年にわたる会社の皆様の働きに敬意を表します。
 4年前、ジェット燃料輸送の打ち切りによって存続の危機に直面した時には、鹿島鉄道を存続させるために積極的に支援策を提案していだだき、沿線市町村の支援とあわせて、鹿島鉄道を存続させる大きな力になりました。またこの3年間、親会社として公共交通機関である鹿島鉄道を守るために最大限の支援を続けてきたことは、誰もが認めるところです。鹿島鉄道も経費の削減に努めると共に、乗客を増やすために、無料駐車場の設置、自転車の車内持込、シルバー元気フリーパス発売などの努力を行ってきました。
 私たち「かしてつ応援団」も地域の方々と共に、3年前から「未来へ走れ!鹿島鉄道」を合い言葉にして、様々な活動に取り組んできました。地域で開催されるイベントでの宣伝活動、駅のクリーン作戦やデコレーション、鹿島鉄道への提案活動など、新聞やテレビにも取り上げられました。とりわけ「鹿島鉄道応援募金」の呼びかけでは150万円を超える寄付が集まり、ラッピング列車の運行、駅のペイント、夏休み限定の中高生向け500円フリーきっぷの発売などを行うことができ、鹿島鉄道のために貢献できたのではないかと思います。
 しかし、乗客の増加には必ずしも結びつかず、5年間の公的支援の期限切れ(平成19年3月)を前に、再び存続問題に直面することになりました。私たち「かしてつ応援団」は鹿島鉄道存続のために「公的支援の継続と新たな再生計画の作成」を鹿島鉄道対策協議会に求める署名活動を展開し、12月15日に1万176筆を第1次分として提出しました。署名活動の中では「なくなったらどこへもいけなくなる」「通学できなくなる」「地域の財産だから残したい」など存続を望む声がたくさん寄せられました。
 私たちはこれからも茨城県や沿線市町村に公的支援の継続を訴えるための署名活動を続けていきますので、関東鉄道も親会社として鹿島鉄道存続のために力を尽くしていただければと考えています。つくばエクスプレス開業の影響で厳しい面もあるかと思いますが、次の事項をぜひ前向きにご検討下さい。

 1、平成19年度以降も鹿島鉄道への各種の支援を可能なかぎり継続すること
 2,鹿島鉄道の新たな活性化計画づくりを物心両面から支援すること

          平成17年12月22日
    「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
     加盟生徒会 中学校:石岡 小川北 小川南 玉里                            玉造 鉾田北 鉾田南
          高校:石岡一 石岡二 石岡商 小川 玉造工           中 央  鉾田一 鉾田二 八郷

関東鉄道株式会社 取締役社長 飯塚 勲 殿

平成17年度第2回「かしてつ応援団」会議の開催について
2005年12月 加盟校への連絡
 
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん,「かしてつ応援団」会議の開催についてお知らせします。
 平成14年7月に「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)を結成して以来,茨城県知事に公的支援を
要請する署名活動などを行い,鹿島鉄道存続と活性化のために一定の貢献をすることができました。今年7月に5校の
参加で5回目の「かしてつ応援団会議」を開き,「鹿島鉄道のためにできること」などを話し合ったのは,7月に報告した
通りです。昨年10月から開始した「鹿島鉄道応援募金」には140万円以上が寄せられました。10月から開始した公的
支援の継続を求める署名は6千を超えました。
 さて,下記の通り,6回目の「かしてつ応援団会議」を開き,鹿島鉄道の現状や応援団の今後の活動などについて話
し合うことを計画しました。大変お忙しい中とは存じますが,万障繰り合わせの上,参加のほどよろしくお願いいたします。
12月19日(月)までに出欠用紙を返送していただければ幸いです。

                       記

1 日 時   平成18年1月6日(金)  午前10時〜12時
2 場 所   県立小川高等学校  会議室
東茨城郡小川町小川650
3 参加者   生徒会役員と担当の職員
4 内 容   @ 「かしてつ応援団」の活動報告
        A 鹿島鉄道についての現状報告
        B 鹿島鉄道についての各校生徒会の意見交流
        C 今後の「かしてつ応援団」の活動について
D その他
5 その他 @ 出欠は別紙の出欠連絡用紙を12月19日までにFAXで送付して下さい。
A 鹿島鉄道応援募金と署名があれば、当日持参して下さい。

1万176筆の署名を鹿島鉄道対策協議会に提出しました
2005年12月15日
2005年12月16日 茨城新聞 
クリックすると拡大します
2005年12月16日 東京新聞
クリックすると拡大します
2005年12月16日 常陽新聞
クリックすると拡大します
2005年12月16日 朝日新聞
クリックすると拡大します

12月と1月の活動予定について
加盟校への連絡
2005年12月5日
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」のこれからの活動予定についてお知らせします。
 10月中旬からスタートした署名活動も1月半が経過しました。現在、事務局には6千を超える署名が集まっています。これからも2月末をめどに署名活動は続けますが、鹿島鉄道対策協議会に、1回目の提出を行います。また、鹿島鉄道の親会社である関東鉄道に、鹿島鉄道への支援の継続を要請します。冬休み中の1月6日(金)には、「かしてつ応援団」会議を行いますので、ぜひ参加して下さい。
 玉造町駅、鉾田駅でのイルミネーションの飾り付けと点灯式に協力していただいた学校のみなさん、ご苦労様でした。12月17日(土)には、玉造町駅で「ふるさと駅フェスタ」が開催され、「かしてつ応援団」も参加を依頼されています。また、「かしてつブロードバンドプロジェクト」の第1回実行委員会が開催され、事務局の小川高校生徒会が参加しました。3月19日にかしてつへの応援メッセージを発信するイベントを行うことと応援のシンボルとしてリストバンドを販売することが決まりました。「かしてつ応援団」事務局の小川高校生徒会がこの実行委員会の事務局になりました。
 下記のとおり、今後の予定を整理しましたので、ご協力をお願いします。

1 鹿島鉄道対策協議会への署名提出(第1回)
@ 提出日    : 12月15日(木) 16時30分より
A 提出先    : 鹿島鉄道対策協議会会長(石岡市長)
B 提出場所   : 石岡市役所
C 集合時間と場所: 16時15分  石岡市役所1階ロビー
 ★ ぜひ参加して下さい。別紙「連絡用紙」を送付して下さい。
 ● 署名は2月末まで継続します。
2 関東鉄道への要請
@ 要請日    : 12月22日(木) 16時  
A 要請場所   : 関東鉄道本社 土浦市真鍋1-10-8
B 集合時間と場所:    〃   15時45分
3 「かしてつ応援団」会議 
@日時: 1月6日(金)午前10時〜12時  A場所: 小川高校会議室
A内容: 活動報告、意見交流、今後の活動など
 ★ 1週間以内に、正式な連絡文書を送付します。

玉造中学校「生徒会だより 第20号 平成17年11月27日」
拡大版が署名活動のページにあります

鹿島鉄道キラキラ・ピカピカ・イルミネーション駅も列車もキラキラ・ピカピカ 
2005年11月〜2006年1月
駅のイルミネーションは、鹿島鉄道を守る会WEBをご覧下さい。

2005年12月3日 茨城新聞

玉造中学校生徒会が参加


2005年
11月18日

茨城新聞


高校生らが電飾1500個 常陸小川駅を飾り付け
2005年11月15日 東京新聞

 玉里村の鹿島鉄道常陸小川駅で14日夜、住民や県立小川高校の生徒ら約20人が飾り付けたイルミネーションの点灯を始めた。
 存続の危機にある鹿島鉄道の利用者増につなげようと、沿線自治体と県でつくる同鉄道対策協議会が昨年から始めた。
 予算は1駅当たり昨年の5万円に3万円が上乗せされ、同駅では1500個の電飾を用意。クリスマスツリーに見立てた駅舎東のモチノキ、改札口にも飾り付けるなど、車内からも楽しんでもらえる工夫をした。作業を終えた高校生らは赤、青、黄色の電球がチカチカと光る様子を見て「去年よりも一段と良くなった」と満足そうに話していた。
 石岡、石岡南台、玉造町、鉾田の4駅舎と、運行している2車両に電飾を施し、来年1月中旬まで日没後から最終便まで点灯する。 (小沢 伸介)


常陸小川駅にイルミネーションを設置しました

地域の人達と一緒に

2005年11月14日
昨年に引き続いて、常陸小川駅にイルミネーションを設置しました。
鹿島鉄道の有人駅と車両にイルミネーションを飾るイベントの中での実施です。
 常陸小川駅では、玉里村と小川町の人達と一緒に、小川高校の生徒会役員が
飾り付けを行いました。

詳しくは小川高校生徒会「鹿島鉄道」のページで

玉里村の産業祭で、署名活動と募金活動を行いまし

小川高校生徒会 

485筆の署名と5070円の募金が集まりました


2005年11月13日

詳しくは署名活動のページで

石岡駅前で署名活動を行いました 石岡一、石岡二、
小川高校生徒会


2005年11月11日(金) 
午後3時30分〜午後5時

230筆の署名が集まりました

詳しくは署名活動のページで
2005年11月12日 讀賣新聞 2005年11月12日 茨城新聞
記事の内容はこちらのページをご覧下さい。 記事の内容はこちらのページをご覧下さい。


小川高校と鉾田二高の生徒会が、鉾田一高を訪問し交流
2005年10月30日
 事務局の小川高校生徒会と鉾田二高生徒会が、鉾田一高生徒会を訪問し、かしてつ応援団の取り組みなどを交流しました。特に、署名運動についてお互いに実施することを確認しました。
 また、11月のイルミネーションへの協力、1月のかしてつ応援団会議、3月のかしてつイベントへの参加も事務局から依頼しました。


公的支援の継続を求める署名活動を行いました 小川高校生徒会
2005年10月22日
 小川高校生徒会が7人で、常陸小川駅周辺とショッピングセンター「アスタ」で署名活動を募金活動を実施しました。お年寄りや子ども連れのお母さんなどが快く署名と募金に応じてくれました。「これがなくなったら困るからね」などと声をかけてくれながら。
 署名は135筆、 募金は5,300円集まりました。
      ◆ さらに詳しいようすは署名活動のページをご覧下さい

玉里うさぎまつりのプレイベントに参加しました 常陸小川駅
2005年10月22日
 玉里村「うさぎ祭り」のプレイベントとして、常陸小川駅で、カフェやジャズの演奏、鉄道模型運転会などが開催されました。かしてつ応援団(小川高校生徒会)もPR活動、署名、募金活動を行い、午後からは「菜の花列車を走らせようという座談会にも参加しました。
 菜の花列車は、菜の花を育て、油を絞って、バイオ燃料として、ディーゼルエンジンの気動車を走らせようというものです。
 詳しくは「鹿島鉄道を守る会WEB」をご覧下さい

公的支援の継続を求める署名活動を開始
2005年10月
詳細は署名活動のページをご覧下さい。
 鹿島鉄道対策協議会あてに、公的支援の継続を求める署名活動を開始しました。

    「公的支援の継続を求める署名活動」 実施要項

1 目 的
  @ 平成19年度からの公的支援の継続を、今年度内に決定することを沿線自治体に要請する。
  A 再生計画の作成を会社任せにせず、関係者で十分協議して作成することを要請する。
  B 募金も同時に訴える
2 署名の提出先
     鹿島鉄道対策協議会  沿線自治体の首長・議会議長、茨城県、鹿島鉄道などで構成
3 署名の提出時期
   12月上旬
4 署名活動の期間
   1O月中旬から11月末
5 署名の目標
   1万筆以上
6 署名の集約
    事務局の小川高校生徒会が集約する
7 署名の依頼先
 (1)かしてつ応援団の加盟生徒会
 (2)加盟校のPTA
 (3)鹿島鉄道の各駅周辺の自治会
 (4)沿線の病院、企業など
 (5)水郡線フォーラム(10月15日)の参加校
8 署名活動の方法
 (1)署名用紙の送付
 (2)署名用紙の持参
 (3)街頭署名    駅、スーパーなど
9 署名用のグッズ
   @ 署名用紙
   A 説明のチラシ
   B 募金のチラシ

玉里うさぎまつりのプレイベントに参加します
2005年10月22日
 玉里うさぎまつりのメイン会場は文化センターコスモスの周辺ですが、常陸小川駅でもプレイベントが行われます。
 かしてつ応援団も参加して、PR活動や署名活動を行います。
 ● 10時〜15時の予定です
 

 ◆ 鉄道模型運転会(10時〜15時)
     関鉄レールファンCLUB
    A型硬券入場券、
    オリジナル缶バッジ配布(先着で)
 ★ 「うさぎまつり号」の運行
     KR500形にヘッドマーク装着
 ● カフェ・キーボーによる「レトロカフェ ■ キハ714(車両)を利用したカフェギ    ャラリー
 詳しくは右の記事を見て下さい。→→
 ◆ かしてつ応援団のPR活動と
     署名活動    

第1回高校生水郡線サミットにかしてつ応援団も参加しました
2005年10月15日(土)
学校枠超え公共交通考える 高校生水郡線サミット
2005年10月16日 茨城新聞
県北の公共交通を考える「第一回高校生水郡線サミット」(日立市〜常陸太田市間の鉄道の復活をもとめる高校生徒会連絡会主催)が十五日、那珂市の県立那珂高で開かれ、通学の足である水郡線の利便性向上をJR東日本に求める要望書を採択した。また、迷惑行為となっている車両通路への座り込みや車内での化粧など、高校生の乗車マナーの改善を各生徒会に呼び掛け、マナーアップを図ることも決めた。

■利便性向上求め要望採択 マナー改善呼び掛け 那珂高会場
 サミットは、日立電鉄線の存続運動を進めてきた同連絡会(会長・小室早紀子佐竹高生徒会長)が、水郡線の利便性を高め公共交通問題への関心を高めようと開いた。
 連絡会加盟の佐竹、太田二両校のほか、那珂、大宮、山方商、大子一、水戸二、鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会(かしてつ応援団)事務局の小川高など、九校の高校生五十六人と市民約二十人が参加した。
 電鉄線が廃止されたことについて、小室会長は「存続運動を通じ、勉強だけでは学べない多くのことを学んだ。電鉄線がなくなり高校生、交通弱者に影響が出ている。通学には公共交通機関が必要」と水郡線の重要性を訴えた。
 学習会では、国井浩一JR水郡線大子営業所長が「水戸支社管内に占める水郡線の営業`比率は31%。しかし収入比率は2%と低い。輸送量も横ばいで、収支の改善と輸送量の減少を食い止めるのが課題」と報告。鉄道問題に詳しい宇都宮浄人さんは「地方鉄道の現状と課題」と題し、「自動車交通だけでは限界がある。海外や日本でも地方鉄道の再生が始まっている。国、自治体も鉄道を公共財として援助する傾向にあり、将来を意識した地域住民の運動が大切」と述べた。
 連絡会では県北の十九校二千四百人を対象に実施したアンケート結果を踏まえ、水戸・常陸太田・常陸大子三駅の早朝発の列車三本の車両増結、後台駅駐輪場の拡張などを求める要望書を、大塚陸毅JR東日本社長に提出することを決めた。
 また、高校生の乗車マナーの低下が問題となっていることから、@車両と車両の連結部に乗らないA車両通路や優先席に座らないB携帯電話のルールを守るC車内で化粧したりごみを捨てない−などを、県北の高校生徒会に「訴え文」として周知し、乗車マナーの向上を呼び掛ける。次回サミットは来年七月三十日に開かれる。


第1回高校生 水郡線サミットが開かれます
2005年10月15日 茨城県立那珂高等学校にて
 日立電鉄線の存続を求める高校生徒会連絡会(事務局:佐竹高校)は、存続のために活発な活動を繰り広げました。しかし残念ながら今年3月末に廃線になってしまいました。その後、「連絡会」は「日立市〜常陸太田市間の鉄道の復活をもとめる高校生徒会連絡会」に衣更えし、復活をもとめる運動をしてきました。線路の撤去作業も始まり、復活の可能性も薄れてしまったこの時期に、茨城県北部の公共交通のあり方を考えようという趣旨で、サミットが開かれます。
 応援団加盟生徒会も、参加できればと考えています。
 詳しくは、こちらのファイル(PDF)をご覧下さい


公的支援の継続を求める陳情書を玉里村長に提出
2005年9月16日
 公的支援の継続を求める陳情書を玉里村の
鶴町和夫村長に、提出に行きました。快く受け
取って頂き、懇談も行いました。

公的支援の継続を求める手紙(陳情書)の案を事務局で作成しました
加盟校で何か意見があれば、9月2日までに連絡して下さい。
陳情書のファイル(PDF)
2005年8月25日
提出先  
       国土交通大臣 国土交通省関東運輸局 茨城県知事 茨城県議会議長
      石岡市長 石岡市議会議長 玉里村長 玉里村議会議長 
     小川町長 小川町議会議長 玉造町長(行方市長) 
     玉造町議会議長(行方市議会議長) 鉾田町長 鉾田町議会議長
     鹿島鉄道対策協議会
             島鉄道への公的支援の継続を求める陳情書(案)

 日頃より私たちの大切な交通手段である鹿島鉄道にご支援をいただき、ありがとうございます。みなさまのおかげで鹿島鉄道は今日も元気に走り続けています。
 私たち「かしてつ応援団」も地域の方々と共に、3年前から「未来へ走れ!鹿島鉄道」を合い言葉にして、様々な活動に取り組んできました。地域で開催されるイベントでの宣伝活動、駅のクリーン作戦やデコレーション、鹿島鉄道への提案活動など、新聞やテレビにも取り上げられました。とりわけ「鹿島鉄道応援募金」の呼びかけでは120万円を超える寄付が集まり、ラッピング列車の運行、駅のペイント、夏休み限定の中高生向け500円フリーきっぷの発売などを行うことができ、鹿島鉄道のために貢献できたのではないかと思います。
 しかし、6月に開かれた鹿島鉄道対策協議会の総会で、親会社の関東鉄道が5年間の公的支援が終了する平成19年度以降の支援が困難であることを表明し、再び鹿島鉄道の存続問題が浮上しています。鹿島鉄道は乗客の減少が続き厳しい経営状態にあるとはいえ、1日2千人以上(年間80万人)が利用する大切な公共交通機関です。高校生の通学やお年寄り、子ども、中学生などにとってなくてはならないものです。80年以上も地域のために走り続けた鉄道でもあり、地域の宝とも言えると思います。
 私たちは平成19年度以降も鹿島鉄道への公的支援が継続されることを希望します。公的支援開始後の様々な取り組みや状況を踏まえ、関係者の知恵と力を集めて新たな活性化のための計画を作成してはどうかとも思います。沿線地域では市町村合併が進んでいますが、余裕を持って検討していただければさいわいです。
 かしてつ応援団は、7月に会議を開き、別紙の茨城新聞記事にもありますように、公的支援の継続を求める署名活動、鹿島鉄道を応援するための募金活動、利用者増加などのために地域の方々との話し合い、「かしてつ祭り」などを行うことを決めました。
 以上のことをご理解いただき、鹿島鉄道への公的支援が継続されるようにご尽力をお願いいたします。

 1、鹿島鉄道への公的支援を平成19年度以降も継続すること
 2,関係者の知恵と力を集め、現在までの取り組みを踏まえて、鹿島鉄道の新たな活  性化計画を作成すること

          平成17年9月  日

「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
      茨城県立石岡第一高等学校生徒会  茨城県立石岡第二高等学校生徒会
〃 石岡商業高等学校生徒会 〃 小川高等学校生徒会
  〃 玉造工業高等学校生徒会 〃 中央高等学校生徒会
〃  鉾田第一高等学校生徒会 〃  鉾田第二高等学校生徒会
〃 八郷高等学校生徒会
石岡市立石岡中学校生徒会 小川町立小川南中学校生徒会
小川町立小川北中学校生徒会 玉造町立玉造中学校生徒会
玉里村立玉里中学校生徒会 鉾田町立鉾田南中学校生徒会
鉾田町立鉾田北中学校生徒会

鹿島鉄道のぬりえを募集しています 2005年9月末まで
原画は石岡二高生が描きました
 鹿島鉄道対策協議会と鹿島鉄道支援会議が「鹿島鉄道のぬりえ」を募集しています。昨年秋に引き続いての募集です。
 原画は「かしてつ応援団」加盟校の石岡二高の生徒さんが描きました。
 詳しい実施要項は、「鹿島鉄道を守る会」HPをご覧下さい


玉里魔神祭で、PR活動と募金活動を行いました
2005年8月28日
 玉里村大宮神社境内で行われた「魔神まつり」に小川高校生徒会が、「かしてつ応援団」と鹿島鉄道のPR活動をすると共に募金活動も行いました。募金は1万8千161円になりました。
 同じ日に、常陸小川駅校内で開催された“一日限りのびやほううる&かふぇinひたちおがわ”にも石岡二高生と小川高生が協力しました。この様子は常陽新聞で紹介されました(9月6日)。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

サマーフレンドリーフェスティバル2005(小川町)でPRと募金活動を実施
2005年8月20日
 小川高校グランドで開催された小川町商工会主催の夏のイベントに、小川高校生徒会と小川高校生も参加しました。
会場内にブースを設け、「かしてつ応援団」と鹿島鉄道のPR活動をするとともに、会場内を回って募金を集めました。
 このときの募金額は29,053円になりました。

玉里村子供会の“鹿島鉄道探検隊”にかしてつ応援団も協力
石岡機関区で列車と綱引き、缶バッジを配布

2005年8月6日(土)
 昨年6月に、「鹿島鉄道で行く新選組!」を実施したところ、かなりの好評をはくしたので、今年も鹿島鉄道を利用したイベントを企画したそうです。
 昨年と同様に、かしてつ応援団(小川高校生徒会)も協力しました。
  ■開催日 2005年8月6日(土)
  ■協力したこと
  ・石岡機関区見学の時に、缶バッジを配布
  ・列車と綱引きの時に一緒に参加
  


  かしてつ応援団会議の様子が新聞に紹介されました

 鹿島鉄道の公的支援が継続するために

 16校に拡大した「かしてつ応援団」が、7月28日に、「鹿島鉄道
の支援策を協議」した。
 @ “国、知事、沿線の首長らに手紙”を出す
 A 11月に“かしてつ祭り”を開催する
 ことなどを決めた。

    2005年8月3日 茨城新聞
     ちらをクリックすると、記事が拡大します

   


 中学生と高校生のために、鹿島鉄道の一日フリーきっぷを500円で販売してもらいます。この夏休み、千枚限定です。たとえば、常陸小川ー石岡間は往復740円。それが500円で乗り降り自由です。
 お出かけには涼しくて快適な鹿島鉄道で!!
  買い方
 駅員さんや車掌さんに、学生証を見せて
一日フリーきっぷを買ってください。
 7月23日〜
    8月31日
   募金で
実現しました
「鹿島鉄道応援募金」に120万円以上が寄せられました。通常1100円の
一日フリーきっぷを500円で販売してもらい、差額の600円を募 金から
支出します。
鉾田駅から大竹海岸へのバス
 平日:6:58 8:15 10:50 13:00
16:15 18:35
 土日:8:15 10:50 13:45 16:15
*大竹海岸まで約15分
  詳しくは、こちらのチラシ(PDFファイル)をご覧下さい


公的支援の継続を要望します
平成17年度第1回 かしてつ応援団の会議がありました 2005年7月28日
1 実施日時  7月28日(木) 午後1時40分〜16時10分  小川高校セミナーハウス

2 参加校   5校 生徒24人、教員7人
  中学校: 玉造 小川南
  高 校: 石岡一、石岡二、小川

3 会議の内容
 (1)ミニ講演 「鹿島鉄道の現状について」  十文字義之(関鉄レールファンCLUB会長)
    A 16年度の鹿島鉄道の利用者は80万人。15年度にくらべて4万人減少した。
    B 通学利用者が10%減少したので、4万人の減少分は大部分が学生。
    C 各団体のイベントをたくさん企画したので、フリーきっぷなどの売り上げが増え、収  入の減少は小幅に
      とどまった。
    C 会社はリストラを進めてきたが、もう限界に達している。
    D 沿線の人口は12万4千人。自家用車保有台数は約7万台。
    E 利用者を増やす取り組みが必要。 
     
 (2)かしてつ応援団の活動報告と鹿島鉄道の現状報告  
     パワーポイント(パソコン)による活動報告
        *ファイルと鹿島鉄道関係TV番組のDVDを各校に配布。

 (3)各校の活動報告
   玉造中 :かしてつグッズの募集、玉造町駅の公衆トイレに壁画を飾った
   小川南中:常陸小川駅のクリーン作戦
   石岡二 :募金、ラッピング列車の作業(石岡駅)、ぬり絵の原画募集
   小 川 :玉里駅のペイント、七夕飾りの設置(常陸小川駅)、ラッピング列車の作業

 (4)鹿島鉄道のために各校でできること
   小 川 :かしてつ祭りの開催、8月20日のサマーフェスタへの参加
   石岡二 :缶バッジの作成、七夕飾り(石岡駅)
   玉造中 :清掃活動、劇、募金活動
   小川南中:生徒への呼びかけ

 (5)公的支援の継続のための活動
   石岡二 :署名活動、呼びかけ、努力と思いを伝える
   小川南中:署名活動、呼びかけ(文化祭などで)
   玉造中 :町の人たちと協力するために、話し合いをする。
          かしてつに対する意識調査を校内で行う
   小 川 :関東鉄道や国土交通省、茨城県、沿線自治体へのお願い
     沿線の人たちへの呼びかけ

     【まとめ】 @ 国土交通大臣、茨城県知事、沿線の市長・町長・村長、関東鉄道
              へのお願い(手紙または要請活動)
           A 署名と募金活動を行う
           B 地域の人たちと話し合う

 (6)「かしてつ祭り」の開催
     時期 : 11月ころ
     場所 : 石岡駅、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅、列車の中で行う
     内容 : スタンプラリー、特産物販売、かしてつグッズの販売、劇の上演、バンドの演奏
           模擬店、イルミネーションなど

 (7)鹿島鉄道への提案(要望)など
    玉造中 :休日だけでも料金をもっと安くしてほしい
    石岡二 :料金を安くする
    小川南中:料金を安くする
    小 川 :駅の治安をよくする

 (8)その他
   @ 小川高校生徒会から
       8月20日(土)のサマーフレンドリーフェスティバル2005への参加
        主催:小川町商工会青年部   午後4時から 小川高校グランド
        参加内容: ステージ発表、ブースへの出展、運営の手伝い
          *参加できる学校は、事務局(小川高校生徒会)まで連絡する。
   A カフェ・キーボーの成田さんから
       8月28日(日) 常陸小川駅での「一日限りのびやほうる&かふぇ」への協力
         主催:カフェ・キーボー(石岡)
             *協力できる学校は、直接「カフェ・キーボー」(0299-23-1100)に連絡する。

4 会議の確認事項             
   @ 国土交通大臣、茨城県知事、沿線の市長・町長・村長、関東鉄道に公的支援の継続をお願いする
     (手紙または要請活動)
   A 公的支援の継続を求める署名活動を行う
   B 鹿島鉄道を応援するための募金活動を行う
   C 公的支援の継続や利用者の増加のために、地域の人たちと話し合う
   D かしてつ祭りを地域の人や団体と協力して開催する
          時期 : 11月ころ
          場所 : 石岡駅、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅、列車の中で行う
          内容 : スタンプラリー、特産物販売、かしてつグッズの販売、劇の上演、バンドの演奏、
                模擬店、イルミネーションなど
   E 鹿島鉄道や市町村などと料金の問題などを話し合う
   F 夏休みに行われるイベントに協力する
          8月6日(土)  玉里村子供会のイベント 石岡機関区
          8月20日(日) サマーフレンドリーフェスティバル2005 小川高校グランド
          8月28日(日) 「一日限りのびやほうる&かふぇ」 常陸小川駅



鹿島鉄道に心強い味方
中高生1日フリーきっぷが500円 
2005年7月27日  讀賣新聞
  
 夏休みは500円で1日乗り放題!――乗客数の減少で存廃の岐路に立っている鹿島鉄道(石岡―鉾田)は、8月31日までの夏休みに、中高生限定で1日フリー切符を通常の1100円から半値以下の500円で格安販売している。

 沿線の中学・高校16校生徒会で作る「かしてつ応援団」が企画・提案し、集めた寄付金で差額分を補助することで限定1千枚の発売を実現した。会社側は「夏休みは通学客が減るので、活性化のためにありがたい」と話している。

 「1日フリーきっぷ」が利用できるのは、通常、土曜、休日と12月29日〜1月3日だが、中高生は夏休み中の平日も利用可能。石岡―鉾田の普通往復運賃は2160円のため、原価の1100円でも割安感はあるが、中高生の間では「短い距離に乗る場合、気軽に買える額ではない」との声があった。

 かしてつ応援団の中心的存在となっている小川高校の生徒会メンバーの間でも、「夏休みにフリー切符が、もっと安くなったらいいのに」との声が上がり、応援団が差額を補助する案が浮上。今年1月、会社側との話し合いで持ちかけたところ、会社側も快諾した。

 応援団は、その後も存続に向けた応援募金活動で計約120万円を集めたことから、差額の600円分を補助し、500円という破格の安値が実現した。チラシなどを学校で配ってPRしている。

 格安割引切符を提案した小川高校3年で前生徒会長の田中めぐみさん(17)は「今年は鉾田で2年に一度の花火大会があるし、500円で乗れるなら水戸にも気軽に足を伸ばせると思う。ぜひみんなで乗ってもらいたい」と呼びかけている。

 中高生限定の1日フリー切符は、石岡車掌区、常陸小川、玉造町、鉾田の各駅窓口や列車内で、学生証を提示すれば購入でき


小川北中学校生徒会が加盟
加盟校が16校になりました
2005年7月
 事務局でほうもんしたところ、小川北中学校生徒会が加盟してくれることになり、加盟校が16校になりました。
 さっそくラッピング列車にも小川北中の名前を追加しました。
 


鹿島鉄道への応援歌贈呈式に、かしてつ応援団も参加
2005年7月20日
 主催のNPO法人「常陸國地域振興
フォーラム」から要請があり、参加して、
応援歌を一緒に歌いました。
 参加校 
   石岡一、石岡二、石岡商、小川
   玉造工


← 左の記事は、その時の様子です

     2005年7月27日
       茨城新聞
「タウン情報」 2005年8月13日号の記事より
詳しい記事の内容は、こちらをご覧下さい。

小川北中学校生徒会が“かしてつ応援団”に加盟
加盟校が16校になりました
2005年7月6日
 小川北中学校生徒会が7月6日に「かしてつ応援団」に加盟しました。加盟校は16校になりました。
7月6日に、事務局の小川高校生徒会が、小川北中学校を訪問し、加盟の申し出を受けました。

かしてつ応援団 7月・8月の予定
2005年7月1日

  1 かしてつ応援団会議の開催
   7月28日(木) 午後1時40分〜3時30分  小川高校セミナーハウス
     内容: 活動報告、鹿島鉄道の現状説明、今後の活動    
    ◆ 詳しくはこちらのファイル(PDF)をご覧下さい。  →→ 会議の案内(PDF)はこちらをご覧下さい

  2 予定していた夏のイベント  
     “かしてつ祭り”(?) → 秋(10月、11月)に延期してはどうか
             7月の応援団会議で話し合い、実行委員会をつくるのでは 「存続問題」の結論を出すのは
            12月から2月頃

   3 500円のフリーきっぷ販売  
    チラシとポスターを作成しましたので、配布(増し刷りして)と掲示をお願いします。

  4 参加要請のある夏のイベント  →→ 夏の予定の案内(PDF)はこちらをご覧下さい
  @ 7月20日(水) 鹿島鉄道応援歌の贈呈式
      主催:常陸國地域振興フォーラム
   午前11時から  ホテルグランマリアージュ  
    主催者から出席依頼が直接届いている場合は、各校で判断して下さい。なお、小川高校は
   出席予定です。

  A 8月6日(土)  鹿島鉄道探検隊〜霞ヶ浦を行く   
      主催:玉里村子供会育成連合会 午前中、石岡駅にて
      缶バッジなどの配布、綱引きへの参加
      小川高校生徒会は参加する予定です。可能な学校は参加して下さい。

  B 8月20日(土)  サマーフレンドフェスティバル2005
    主催:小川町商工会青年部
        午後16:00から  小川高校グランド  盆踊り、ステージイベントなど
        要請内容: ステージでの発表、ボランティア参加
           *収益一部をかしてつ応援団に寄付予定
          小川高校生徒会は参加する予定です。可能な学校は参加して下さい。

  C 8月28日(日)  玉里・大宮神社の祭り
      主催:玉里村商工会
          ブースへの出展、パフォーマンスも  
          小川高校生徒会は参加する予定です。可能な学校は参加して下さい。
   ●その他   
     @ 小川北中の訪問と加盟要請    かしてつ応援団事務局で対応します
     A 幼児対象の「ぬり絵」の原画 
         車両に飾る、7月上旬締切なので、石岡二高か小川高校で対応します。
     B 鹿島鉄道、石岡市役所の訪問  事務局中心に実施する予定です

テレビでかしてつ応援団の活動が紹介されました
   ■ 放映日 7月10日(日)
   ■ テレビ東京 「日曜ビッグバラエティ」 「小さな電車の物語」特集の中で       
   ■ 午後8時〜   10分程度で、「かしてつ応援団」の活動が紹介されました
        レポーターは俳優の“萩原流行”さんでした。
 番組タイトルは “廃線の危機を吹きとばせ 熱血高校生たちの奮闘記
              ガンバレ鹿島鉄道 熱血!!応援団物語”
◆ 番組の内容はこちらのページをご覧下さい。
     * 5月12,13,14日に撮影がありました、こちらのページをご覧下さい

常陸小川駅に七夕飾りを設置しました 2005年6月20日
 今年で4年目になり、恒例の行事となりました。「かしてつ応援団」の活動の一環として、小川高高校生徒会は、夏の七夕飾り、冬のクリスマスツリーで常陸小川駅を飾っています。今回は生徒会役員とボランティアの生徒たちで飾り付けを行いました。
        詳しくは生徒会の「鹿島鉄道のページ」をご覧下さい。

かしてつ応援団を紹介している新聞
茨城新聞  2005年6月14日
 鹿島鉄道(石岡−鉾田)沿線の中学、高校生徒会でつくる「かしてつ応援団」
が7月で結成3周年を迎える。同応援団は経営危機にある同鉄道の存続に向け、公的支援を求める署名集めや駅のクリーン作戦などを展開。沿線住民の生活の足となってきた鉄道を残そうと存続運動の先頭に立っている。だが、鉄道の赤字は続き、廃線計画が消えたわけではない。5年間で約2億円の公的支援も残り2年を切った。先行きは不透明だ。

 以下の記事の文章は、こちらの新聞記事をご覧下さい。

玉造町駅の公衆トイレに壁画を掲示 玉造中学校生徒会
2005年5月
 今年3月に完成した玉造町駅構内の公衆トイレ(玉造町が建設)の入口に、かしてつ応援団に加盟している玉造中学校生徒会が壁画を飾りました。

鉄道復活へ連絡会 日立電鉄沿線3高校
2005年5月29日 茨城新聞
 廃止された日立電鉄線に代わる鉄道を復活させようと、沿線高校三校が二十八日、「日立市〜常陸太田市間の鉄道の復活をもとめる高校生徒会連絡会」の結成総会を常陸太田市の佐竹高で開いた。連絡会では週明けにも日立、常陸太田両市長に復活を求める要請書を提出。鉄道事業者の募集や「水郡線サミット」を開き、公共交通のあり方や通学の足の確保を行政などに働き掛ける。
  ■ 詳しくは鹿島鉄道を守る会HPの日立電鉄線ページをご覧下さい。

ラッピング列車運行中
2005年5月27日


“ガンバレ!かしてつ”ラッピング列車が運行を開始
2005年5月15日
                     かしてつ応援団がラッピングしました

 “ガンバレ!かしてつ”のラッピング列車は、「鹿島鉄道応援募金」に寄せられた多くの方々のご厚意により実現しました。
 「募金」はかしてつ応援団が2004年10月から実施しているもので、現在(2005年5月)、120万円を超えています。この募金を使って2005年3月に玉里駅のペイントを行いました。今後、夏休み期間のイベント、中高生向けの格安フリー切符の発売などに活用する予定です。
 かしてつ応援団は、鹿島鉄道対策協議会、鹿島鉄道支援会議、鹿島鉄道株式会社、沿線住民団体と沿線住民のみなさん、そして鹿島鉄道の存続を願うすべての方々と共に、鹿島鉄道の支援活動を続けていきます。

2005年5月      かしてつ応援団(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
加盟校 中学校:石岡 小川南 玉造 玉里 鉾田北 鉾田南
高 校:石岡一 石岡二 石岡商 小川 玉造工 中央
              鉾田一 鉾田二 八郷

  鹿島鉄道存続へ応援団 募金でラッピング列車
         2005年5月17日 茨城新聞
 「ガンバレ!かしてつ」−と、鹿島鉄道にラッピング列車が十四日からお目見えした。沿線中高生徒会でつくる「かしてつ応援団」(笹島誠団長、十二生徒会)が募金活動で集めた資金の一部を使って列車をラッピング。同鉄道の存続運動を盛り上げようと石岡−鉾田駅間を一年間にわたって同列車を運行させ沿線住民らにアピールするという。
 かしてつ応援団の募金活動は、昨年秋から同応援団のホームページや各種イベントなどを通じ住民らに協力を呼び掛けて実施。現在までに約百二十万円の募金が集まった。
 今回、この募金からラッピングに三十万円を活用した。列車の両側面に「ガンバレ!かしてつ」の文字が入り、運転部のヘッドマークにはマスコットの「かしてつくん」のシールが張られた。クリーム色の車体に遠くからも目立つようにデザインされた。
 十四日は、同応援団の県立小川高や同石岡二高の生徒ら十七人が参加。列車へのシール張りや駅舎の清掃などをした後、常陸小川駅までラッピング列車の初乗りをした。
 笹島団長は「これからも沿線の生徒会が協力し合って存続に向けての支援活動を続けていきたい。沿線住民の方もぜひ鹿島鉄道を利用してほしい」と話している。
がんばれ鹿島鉄道 中高生応援団が列車ラッピング
          2005年5月15日 讀賣新聞
乗客減少などで存続の危機にある鹿島鉄道を応援しようと、沿線の高校生らが14日、石岡駅で車両の1つに「ガンバレ! かしてつ」などと書いたシールを張りつけた。「ラッピング列車」として、同日から約1年間運行する。

 沿線の中学・高校計15校の生徒らで作る「かしてつ応援団」が企画し、各学校などで集まった募金でシールを制作した。この日は、小川高と石岡二高の生徒計16人が参加し、文字のほか、車両の前と後にはマスコットの「かしてつくん」もあしらった。メンバーらで駅ホームや車両内の清掃や、駅頭での募金活動なども行った。

 応援団長の笹島誠さん(17)(小川高3年)は「来年には、また存廃問題が検討されるので、支援イベントなどを含め、できるだけ盛り上げたい」と話している。


常陸小川駅に壁画を飾りました
2005年5月18日
 常陸小川駅に小川高校生徒会が制作した2枚の壁画を飾りました。
 鉾田駅にも、鉾田一高と鉾田二高生徒会制作の壁画飾られています。


石岡駅前で募金活動を実施
2005年5月14日
 石岡駅前で石岡二高と小川高校の生徒会役員が募金活動を行いました。その後、ラッピング列車の飾り付けを行いました。
7,233円が寄せられました。
 詳しくは「鹿島鉄道応援募金」のページをご覧下さい。

「かしてつ応援団」 5月14日の活動について
加盟校への連絡  2005年5月9日

 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の今後の活動について
お知らせします。
 4月26日に、FAXで5月14日(土)の「ラッピング列車の貼り付け作業と清掃」について
連絡しましたが、テレビ番組の撮影依頼がありましたので、再度連絡を差し上げます。ぜひ
ご協力をお願いします。
 なお、玉造中学校生徒会が作成していた玉造町駅の公衆トイレに飾る壁画が完成し取り
付けられる段階になったと連絡がありましたので、お知らせします。


   1 ラッピング列車の貼り付け作業と清掃を行います
■ 5月14日(土) 午後1時開始
■ 鹿島鉄道機関区(JR石岡駅となり、鹿島鉄道ホームから見えるところです)
◆ 参加できるかどうか回答をお願いします。

   2 5月14日にテレビの撮影があります
5月14日(土)にテレビ東京がラッピング作業の様子などを撮影します。
12日(木)、13日(金)にも常陸小川駅と小川高校での撮影があります。
★ 「日曜ビッグバラエティ」(5月29日(日)午後8時から放映予定)の中で
「小さな電車の物語」という10分程度のコーナーをもうけ、そこで「かしてつ応援団」の
活動をメインにして、鹿島鉄道を紹介するそうです。
*「かしてつ応援団」の歩みも交えてということでしたので、今回は小川高校生 徒会が
おもに取材を引き受けましたので、ご了承下さい。

   3 ラッピング列車を運行します
   5月14日から1年間程度
◆ デザインは前回FAXで提案したものになりました。

    4 「かしてつ応援団」のポスターを募集しています
事務局にお寄せ下さい。

加盟校への連絡   2005年4月26日
「かしてつ応援団」 5月の活動について
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の今後の活動についてお知らせします。
 3月10日に、小川高校の生徒が小川高校下駅にペイントを行い、玉里駅にはかしてつ応援団として3月
25日にペインを実施しました。3月15日には鉾田一高、鉾田二高、事務局の小川高校の生徒会が鉾田町
長に、鉾田駅への公衆トイレ設置を要望しました。また、3月末に玉造町駅に待望の公衆トイレが完成する
など、沿線の支援活動も活発になっています。
 5月の活動を下記のように考えましたので、ご協力をお願いします。

1 ラッピング列車を運行します
   5月中旬〜(1年間程度)
  ◆ 別紙のようにデザインを考えました。何か意見があれば、4月27日(水) までにお願いします。

2 ラッピング列車の貼り付け作業と清掃を行います
  ■ 5月14日(土) 午後1時開始
  ■ 鹿島鉄道機関区(JR石岡駅となり、鹿島鉄道ホームから見えるところです)
  ◆ 参加できるかどうか回答をお願いします。

3 「かしてつ応援団」のポスターを募集しています
事務局にお寄せ下さい。
                  ラッピング列車のデザイン (案)
 シンプルなデザインにしました。鹿島鉄道を応援するメッセージを子供たちにもわかりやすいように
側面に描きます。全面には「かしてつ応援団」のマスコットを描きます。
  *側面の「かしてつくん」は入れない方向で検討しています。
  *側面のベージュの部分には加盟校の名前を入れます。



石岡二高生徒会が募金活動を行いまし
2005年3月
 3月に校内で行った募金です。12,240円が集まりました。

「広報おがわ」
第442号
平成17年5月15日



小川町の広報誌(月刊)



「かしてつ応援団」のページをご覧下さい。

「かしてつ応援団」が優れた青少年活動として表彰されました
 2005年3月29日
 社団法人青少年育成茨城県民会議(会長 所 功雄)から、
平成16年度青少年団体等顕彰で、「かしてつ応援団」が表彰を
受けました。茨城県高等学校長協会から推薦を受けて、選ばれ
たものです。
 3月29日(火)に茨城県立青少年会館において、表彰式が
ありました。小川高校生徒会役員が代表として出席しました。




日立電鉄線廃止に…復活を目指す運動が始まります
2005年3月31日
 日立電鉄線が廃線になりました。「ちん電守ろう会」の高校生たちは、会の名称を変更して、改めて復活を目指して運動を続けるとのことです。まとめの集会、記録集の発行、お別れのイベントを行いました。


玉里駅をペイントしました
2005年3月25日
 風の強い1日でした。10時から16時近くまで作業して、完成しました。参加した小川高校の生徒会役員10人は、ペンキだらけになりながらも、わいわいと賑やかにペンキ塗りをしました。


鉾田町に鉾田駅へのトイレ設置を要望しました 2005年3月15日
 かしてつ応援団を代表して、鉾田一高と鉾田二高、事務局の小川高校の各生徒会役員が鬼沢保平町長に、「鉾田駅構内への公衆トイレ設置」を要望しました。バスの利用者も使えるように、鉾田駅またはバスターミナル構内への公衆トイレを設置して下さいとの要望に、町長さんは、「公衆トイレであれば、設置を検討していきたい」との回答でした。また、鹿島鉄道には存続してほしいとのお話もありました。 
                 
                                                              平成17年3月15日
鉾田町長 鬼沢保平 殿
                                          「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
                                                        鉾田町立鉾田南中学校生徒会
                                                        鉾田町立鉾田北中学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第一高等学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第二高等学校生徒会
                    鹿島鉄道鉾田駅への公衆トイレ設置陳情書
 日頃の鹿島鉄道へのご尽力に敬意を表します。
 鹿島鉄道は平成13年に存続の危機を迎えましたが、沿線市町村と茨城県の公的支援によって、現在も沿線住民の公共交通機関として走り続けています。鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の7割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中学と高校の生徒会は平成14年7月に「かしてつ応援団」を結成し(15校が加盟)、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組んできました。
 現在、「かしてつ応援団」では鹿島鉄道をより快適に利用できるようにするために、「鹿島鉄道応援募金」に取り組んでいます。その主な使い道は「駅のトイレの新築、改修の費用」「駅のペイントなど駅をきれいにする費用」「駐輪場などの整備」「鹿島鉄道のイメージアップ活動」ですが、これらは募金活動だけで実現できるものではありません。そこで沿線市町村や住民のみなさんにもご支援をいただきたいと考えています。
 鹿島鉄道の駅のトイレで新築または改修してほいいものは常陸小川駅と玉造町駅と鉾田駅の3つです。このうち、玉造町駅の公衆トイレは、玉造町が今年度中に駅構内に公衆トイレを新築することになりました。常陸小川駅の公衆トイレは玉里村に新築を要望する予定です。
 鉾田駅のトイレは20年近く前に鉾田町と鹿島鉄道が共同で新築しましたが老朽化していますので、駅またはバスターミナル構内に公衆トイレを新設していただければと思います。
 

3月25日 玉里駅をペイント
デザイン募集中
 玉里駅の待合室8上りホームと下りホームの2つ)をカラフルにペイントします。現在、そのデザインを検討しています。よいアイデアがあれば、連絡して下さい。 

石岡二高が鹿島鉄道応援募金を実施中  2005年3月
 石岡二高生徒会が校内で鹿島鉄道応援募金に取り組んでいます。

小川高校生が小川高校下下駅をペイントしました 
2005年3月10日 地域活性化プロジェクト

のぼり「未来へ走れ!鹿島鉄道」を作成しました 
2005年3月
 「未来へ走れ!鹿島鉄道」というのぼりを作成しました。加盟校生徒会にはのちほど、送付します。
鹿島鉄道対策協議会の補助金を利用して作成しました。



貴志川高校からお礼の手紙が届きました  2005年3月3日
南海電鉄貴志川線の存続問題で
 校長・生徒会長連名の礼状が届きました。貴志川高校では貴志川線を約70名が利用しており、存続のための運動を考えていたとのこと。資料が役に立てば幸いです。
 現在、県や和歌山市・貴志川町が財政負担し、運営主体を公募する形で貴志川線の継続が実現しそうな状況だそうです。
  詳しくは貴志川高校HPの貴志川線関係のページをご覧下さい。



鹿島鉄道支援会議がありました
 2005年2月22日
 平成16年度の3回目の会議は、玉造町中央公民館で開催されました。「かしてつ応援団」を代表して、小川高校から(教員)、支援会議に参加しています。
        【会議の主な内容】
 @ 国土交通省に「鹿島鉄道再生計画」を提出することを承認しました
   鹿島鉄道は平成18年度まで5年間、沿線自治体と茨城県から約2億円の支援を受けています。この支   援は国の補助金(近代化補助)とセットで実施している部分がありますが、国の補助制度が17年度から変  更になります。
   事業者、自治体、住民などで協議会を構成し、「再生計画(5年間)」を作成した地方鉄道から優先して補   助を行うことになりました。その第1次提出が2月末ということで、急いで「再生か計画」の提出の是非を決   めることになり、鹿島鉄道対策協議会の幹事会と鹿島鉄道支援会議を開催して、協議しました。鹿島鉄道   から再生計画を作成しているとの報告があり、幹事会も支援会議もその提出を承認しました。なお、再生計  画の具体的な内容については支援会議にはま示されませんでした。
 A 駅のイルミネーションについての報告
  石岡駅 … 石岡中、石岡二高も協力
  鉾田駅 … 11月2日に点灯式、鉾田南中吹奏楽部が参加、近所の人に2,3日前から宣伝
          鉾田一高と鉾田二高が壁画を作成、
  玉造町駅 … 玉造中も参加し、ホームを飾った
  常陸小川駅 … 11/1に点灯イベント、12/24にも列車の中でイベントを開催
  南台駅 … 自治会、子供会、老人会と共同で実施
  *やってよかったことを確認
 B イベント900万円 −鹿島鉄道の報告
   ○今年度は7本のイベント列車を運行。フリー切符の売上げ930枚。
   ○保育園、小学校などの体験乗車が増加 … 約500人
   ○イベント関係の収入が900万円になった … 運賃、雑収入
 C まちづくり市民会議(石岡市)の今後の活動の報告
  ◆ ゴールデンウィーク中に「鯉のぼり列車」を運行する
  ◆ 8月中旬に市民号を運行する(鉾田の花火の日に)
  ◆ 11月中旬に「ウォーキングラリー号」を運行する
  ◆ 1月7日に、「鹿島参宮初詣号」を運行する(170名募集)
 D 「かしてつ応援団」の今後の活動の報告
  ★ 玉造町駅に完成する公衆トイレに記念品を飾りたい → 玉造町の担当者の了承を得た
  ★ 鉾田町に、鉾田駅への公衆トイレの新築を要望する → 鉾田町の担当者に町長との懇談をお願いし     た
  ★ 玉里駅の駅待合室をペイントする … 支援会議の2人の委員さんに協力を依頼した
  ★ 4月末からラッピング列車を運行する
  ★ 夏に対策協議会、支援会議、市民団体などと共にイベントを開催する
  ★ 116万円の募金の使いみち … 中高生にフリー切符を500円で販売する
 



加盟校への連絡   2005年2月16日
「かしてつ応援団」 今後の活動について
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の今後の活動についてお知らせします。
 1月7日の会議の結果を伝えることと活動の相談をするために、2月4日に鹿島鉄道本社を訪問し、懇談しました(懇談内容は別紙をご覧下さい)。鹿島鉄道としても「かしてつ応援団」には全面的に協力するということでした。これらを踏まえて今後の活動を考えましたので、ご意見とご協力をお願いします。

1 「鹿島鉄道応援募金」の使いみちの原案を作成しました(別紙)。ご意見をお寄せ下さい。募金は2月15日現在、116万7,793円です。

2 玉里駅の待合室をペイントします
3月25日(金) *雨天時は3月28日(月)
玉里駅は別紙の通りです。デザインを募集しています。
具体的に計画は後日連絡しますが、できるだけ参加をお願いします。

3 鉾田駅のトイレ改修、新築を鉾田町に要請します
3月上旬に鉾田町長との懇談を考えています。鉾田一高、鉾田二高、鉾田南中と相談の上、日程を決めたいと考えています。

4 「かしてつ応援団」のポスターを募集しています
事務局にお寄せ下さい。

5 常陸小川駅に壁画を飾ります
    ベニヤ板の大きさのものを正面入り口に飾る予定です。作成してくれる学校があれば連絡して下さい。材料費などは募金から支出します。

6 玉造町駅に公衆トイレがまもなく完成します
「かしてつ応援団」として、何かを記念に飾れればと考えています。費用は募金から支出します。


鹿島鉄道 応援募金 の使いみち(案)
  事務局で原案を作成しましたので、加盟校の生徒会は意見をお寄せ下さい
1 趣 旨  
「未来へ走れ!鹿島鉄道」を合い言葉に活動してきた「かしてつ応援団」。初めは存続のための公的支援の実現を求める活動を行い、その後は鹿島鉄道の見学と懇談や駅のクリーン作戦などを行ってきました。鹿島鉄道の利用者を増やすためにも、使いやすく、快適な鉄道にすることとみんなの関心と参加意識を高めるために、2回目の募金活動を行います。

2 現在の募金額   116万7,793円

3使いみち
@ 駅をペイントする 5万円
     玉里駅の待合室。3月25日(金)実施予定。      
A ラッピング列車の運行  30万円
      1両の車体に「未来へ走れ!鹿島鉄道」などをラッピング
B 夏のイベント 10万円
他の団体と共同で開催する予定
C 中高生用フリー切符の発売                  60万円
 現在大人用のフリー切符(土日・祝日、学生は春・夏・冬休みも)が1100円で発売されているが、中高生には500円で販売してもらい、1100円との差額600円を募金から補助する。1000枚限定。今年の夏休みに実施する。
D トイレの改修、新築の際の補助 10万円
   玉造町駅の公衆トイレがもうすぐ完成するので、装飾品を寄付する。常陸  小川駅、鉾田駅でも新築を要望しているので、そのための活動費用にする。
E 活動のための費用                      

 *これらの活動は鹿島鉄道、沿線自治体、鹿島鉄道対策協議会などと協力して行います。


鹿島鉄道を訪問し、懇談しました 
2005年2月4日
 かしてつ応援団事務局の小川高校生徒会役員が鹿島鉄道を訪問し、懇談しました。
主な内容は、応援団会議の報告や募金の使いみちについての相談でした。
 @鉾田駅のトイレ問題は、公衆トイレであれば、関東鉄道バスの敷地にたてる方がよいのではないかということでした。
 A春休みに駅のペイントをしたいので、どの駅をペイントするかを相談しました。「玉里駅」が候補になり、デザインを鹿島   鉄道に示して了解を得ることになりました。
 Bラッピング列車は数十万円で可能であり、鉄道側も協力できるということでした。
 C8月にイベントを地域のみなさんと一緒に行いたいことを伝えました。
 D鹿島鉄道関連のグッズをつくりたいことも伝えました。鉄道側でもグッズの作成は考えているようでした。
 E常陸小川駅の正面入り口に「ベニヤ板」大の壁画を描いて飾ってはという提案がありました。鉾田駅に飾ってあるよう  なものです。
 F夏休みに「応援募金」から600円を補助して、1100円で発売されている一日フリー切符を500円で中高生に販売で   きないろうかという話をしました。
 Gかしてつ応援団の新しいポスター(これから作成する)の掲示を依頼し、快諾を得ました。


鉄道存続問題が起きている和歌山県の高校に資料を送りました
2005年2月1日
 今年9月末に南海電鉄が撤退すると表明し、廃線問題が持ち上がっている和歌山県の「南海電鉄貴志川線」。沿線の高校生が昨年12月にフォーラムを開くなど、高校生の運動が始まっています。
 「かしてつ応援団」として、存続運動関係の資料を和歌山東高校と貴志川高校の生徒会に送りました。


80万円の募金がありました 鹿島鉄道応援募金
2005年1月26日
 東京の健康食品等の会社の社長さんから、80万円の募金が寄せられました。
ローカル線のファンとして昨年の秋に鹿島鉄道に乗ったところ、霞ヶ浦の風景の素晴らしさとゆったりした時間の流れに魅せられたそうです。かしてつ応援団が地域の世論誘導に努力しているところに感銘をうけ、何らかの形で役に立てればということで、募金してくれたそうです。
 募金の総額は1,167,763円になりました。

募金37万円、PRと快適な駅にするために使います
2005年1月7日
 1月7日現在で367,763円の募金が集まりました。30万円を募金してくれた神奈川県平塚市の方もあり、大きな額になりました。鉾田二高、石岡中学校、石岡商業高校、小川高校などが募金活動に取り組みました。川俣県教育長からも募金をいただきました。
 募金の使い道は「かしてつ応援団」会議で話し合われたことをもとに、事務局で原案を作成する予定です。
 募金活動を引き続き6月まで行いますので、ご協力をお願いします。、

春休みに駅のペイントを実施しよう
かしてつ応援団の会議がありました 2005年1月7日
1 実施日時  1月7日(金) 午後10時〜12時  小川高校会議室

2 参加校   6校 生徒25人、教員7人
  中学校: 玉造 石岡
  高 校: 鉾田二 小川 石岡二 八郷
  *鹿島鉄道からもらった「デスクトップカレンダー2005」を参加者全員に配布

3 会議の内容
 (1)かしてつ応援団の活動報告と鹿島鉄道の現状報告  
    パワーポイント(パソコン)による活動報告
      *ファイルと鹿島鉄道関係TV番組のビデオ(DVD)あり。必要な学校は連絡を。

 (2)各校の活動報告
   玉造中:イルミネーション協力(玉造駅)、鹿島鉄道の利用度調査、文化祭での劇上演
   石岡中:文化祭での募金、ポスター作成、イルミネーション協力(石岡駅)
   石岡二:イルミネーション協力(石岡駅)
   鉾田二:募金活動、鉾田駅に絵を飾った
   小 川:文化祭での展示・募金、イルミネーション協力(常陸小川駅)
        クリスマスツリー設置(常陸小川駅)、玉造町と石岡市のイベントで宣伝

 (3)鹿島鉄道への提案(要望)など
   玉造中:中高生向けの回数券をつくる、割引券を配る、ポイントカードをつくる
   石岡二:料金を安くする、本数を増やす
   鉾田二:誕生日割引、シルバー割引を行う、駅に寒さをしのぐ場所をつくる
         鉾田駅のトイレを新築する
   石岡中:駅をきれいにする、宣伝を増やす、フリー切符の種類を増やす
   小 川:フリー切符を平日も発売する、イベントなどの宣伝をする

 (4)鹿島鉄道応援募金の使い道 … 約37万円集まった
   鉾田二:トイレの改築、環境整備
   石岡二:イベントの費用、トイレの新築(無人駅)と修理
   玉造中:グッズをつくる、駅の壁をペンキで塗り直す
   小 川:トイレの改修、イベントの費用、駅のペイント
   石岡中:落書きを落とす(ペンキで)、新選組号のような列車(ラッピング列車)を増やす

 (5)鹿島鉄道のために「かしてつ応援団」としてできること
   石岡二:募金活動や広報活動を続ける
   鉾田二:駅や駅周辺での広報活動を続ける、募金を続ける
   石岡中:広報活動を続ける、ポスターをはる、応援歌をつくる、募金を定期的に行う
   小 川:ポスターの募集、大人や地域の人達へのPR
   玉造中:平日の募金活動、クリーン作戦、無人駅の清掃

 (6)鹿島鉄道のために各校でできること
   小 川:募金活動、ポスター作成、クリーン作戦
   石岡中:応援歌の募集、南台駅・東田中駅にポスターを貼る
        3年生を送る会の時に募金活動をする、石岡駅で募金活動をする
   鉾田二:鉾田一と協力して、鉾田駅のトイレ新築を鉾田町に要望する
       鉾田一と協力して鉾田駅での呼びかけを行う
   石岡二:石岡駅にポスターを貼り宣伝する、学校や駅での募金活動
   玉造中:校内にかしてつコーナーをつくる、クリーン作戦、かしてつグッズを募集する

4 会議の確認事項             
  @ 12月までの募金(約37万円)の使い道については、事務局で原案を作成し、加盟校に提案する。
  A 募金活動を続ける(1月〜6月)。
  B 近いうちに鉾田駅の公衆トイレ新築を鉾田町に要望する。
  C ポスターと応援歌を募集する。
  D かしてつグッズのアイデアををつのり、作成したい。
  E 駅のペイントを春休みに行う。どの駅にするかは鹿島鉄道と協議する。
  F 「未来へ走れ!鹿島鉄道」などを車体にラッピングした列車を走らせたい。
  G 夏休みにほかの団体と協力して、イベントを実施する。
  H 7月に「かしてつ応援団」会議を開催し、募金の集約、イベントの準備などを行う。
  I 各校で鹿島鉄道のために活動する(した)場合は、事務局に連絡する。どんな活動でも「かしてつ
    応援団」全体のものにする。マスコミなどの取材がある場合は、なるべく多くの学校に   協力してもらう。




「かしてつ応援団」会議を開催します
2005年1月7日
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」会議の開催についてお知らせします。
 平成14年7月に「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)を結成して以来、茨城県知事に公的支援を要請する署名活動などを行い、鹿島鉄道存続と活性化のために一定の貢献をすることができました。今年7月に6校27人の参加で3回目の「かしてつ応援団会議」を開き、「鹿島鉄道のためにできること」などを話し合ったのは、8月に報告した通りです。10月からは「鹿島鉄道応援募金」を開始しました。11月には鹿島鉄道対策協議会と鹿島鉄道支援会議が主催する「駅のイルミネーション」の装飾にいくつもの生徒会が協力しました。また玉里村長に「常陸小川駅への公衆トイレ設置要望書」を提出しました。
 さて、下記の通り、4回目の「かしてつ応援団会議」を開き、鹿島鉄道の現状や応援団の今後の活動などについて話し合うことを計画しました。大変お忙しい中とは存じますが、万障繰り合わせの上、参加のほどよろしくお願いいたします。12月21日(火)までに出欠用紙を返送していただければ幸いです。
 なお、12月11(土),12日(日)に玉造町駅で「ふるさと駅フェスタ」が行われますので、参加できれる学校があれば(小川高校は参加予定)、連絡をお願いします。

                      記

1 日  時   平成17年1月7日(金)  午前10時〜12時
2 場  所   小川高校 セミナーハウス「霞風会館」
3 参加人数   各校1人以上
4 内  容   @ 「かしてつ応援団」の活動報告
         A 鹿島鉄道についての現状報告
B 鹿島鉄道についての各校生徒会の意見交流
C 今後の「かしてつ応援団」の活動(募金の使いみちなど)
D その他


鹿島鉄道と「かしてつ応援団」の記録集を作成しました
2004年12月
 「かしてつ応援団」と小川高校
生徒会の2001年12月から2004年12月までの活動記録の資料集です。 
鹿島鉄道関係の2004年の記事などをまとめました。


NHKテレビ「にっぽん愉快家族」で、「かしてつ応援団」の活動をPR
2004年12月12日放映
 小川町文化センターを会場として、12月12日に放送されたの「ニッポン愉快家族」。日曜午後1時、のど自慢が終わった後の番組で、全国に放送されています。「ここスゴさん」のコーナーに小川高校生も出場し、「かしてつ応援団」の活動をPRしました。募金活動を行っていることも訴えました。ゲストには氷川きよしも出演しました。 

玉造町駅「ふるさと駅フェスタ」でかしてつ応援団を宣伝しました 2004年12月11日
 玉造町駅で行われた「ふるさと駅フェスタ」にかしてつ応援団のブースを出しました(小川高校生徒会)。のぼりをたてて、かしてくんの缶バッジやパンフレットを配りました。昨年も宣伝活動を行いましたが、今年は「かしてつ応援募金」を行い、1万51円の募金が集まりました。
 このフェスタは朝日新聞にも紹介されました。詳しくは、鹿島鉄道を守る会HPをご覧下さい。  

常陸小川駅にクリスマスツリーを設置しました
2004年12月2日
 昨年から設置するようになったクリスマスツリー。小川高校生徒会が「かしてつ応援団」の活動の一環として、今年も設置しました。12月24日まで設置する予定です。

石岡市の「ふるさとフェスタ2004」で
かしてつ応援団の宣伝とボランティアを行いました

2004年11月28日
 石岡市南台で行われた「ふるさとフェスタ2004」(石岡青年会議所とまちづくり市民会議共催)にかしてつ応援団のブースを出しました。のぼりをたてて、かしてくんの缶バッジやパンフレットを配りました。
 小川高校では生徒15人がボランティアでフェスタを手伝いました。「鹿島鉄道を守ろう!」のページもご覧下さい

玉里村に常陸小川駅のトイレ設置を要望しました 2004年11月22日
 かしてつ応援団を代表して、小川高校生徒会役員が鶴町和夫玉里村長に、「常陸小川駅へのトイレ設置」を要望しました。
    *要望書はこちらにあります。

30万円の募金がありました 鹿島鉄道応援募金
2004年11月7日

 神奈川県平塚市の楠さんから、30万円の募金が寄せられました。これは11月7日にNhk総合テレビのの「ニッポン愉快家族」の公開収録が、小川町文化センターで行われました。その際に、小川高校の生徒会役員が出場し、「鹿島鉄道応援募金」の話をしたところ、客席にいた楠さんがこの話に心を動かされて、募金を申し出てくれました。
 なお、この日に収録された「ニッポン愉快家族」は12月12日(日)午後1時過ぎに放送される予定です。

鹿島鉄道 キラキラ★ピカピカ★イルミネーション
駅のイルミネーションのページがあります
 鉾田駅の壁画 鉾田一高・二高制作
     存続の願い込め駅舎と車両電飾 鹿島鉄道  
            2004年11月15日 茨城新聞 →→
鹿島鉄道を支援する鹿島鉄道対策協議会(沿線自治体で構成)と住民組織の支援会議、高校生たちの「かしてつ応援団」が共同企画した駅の「キラキラ・ピカピカ・イルミネーション」の点灯式がこのほど、常陸小川駅と鉾田駅で行われた。
 常陸小川駅の点灯式には伊能淑郎小川町長、鶴町庄二玉里村助役ら自治体関係者、住民と鹿島鉄道、地元高校生らが出席。伊能町長や支援会議メンバーの実行委あいさつの後、小川高前生徒会長の大枝岬君が「多くの人が利用している鹿島鉄道をぜひ存続させてほしい。そのための運動を、今後も継続させたい」と決意を述べた。
 イベントとして民話の朗読劇や和楽器の演奏などが行われ、参加者らを楽しませた。
 一方、鉾田駅での点灯式には対策協議会副会長の鬼沢保平町長、実行委の住民、かしてつ応援団の中高生が参加。イルミネーションに点灯後、鉾田南中吹奏楽部の演奏などで盛り上げた。
 両駅のほか石岡、玉造町と無人のいしおか南台駅の合計五駅、車両二両を電飾。
 年明けまで夕方から午後十時ごろの時間帯に点灯され、乗降客らの目を楽しませ

加盟校への連絡
「かしてつ応援団」 11月の活動について
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の11月の活動についてお知らせします。
 10月上旬に手紙で連絡したこの秋の活動の中で、具体的になったものをお知らせします。みなさんのご協力をお願いします。鹿島鉄道の石岡駅、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅の”イルミネーション”につきましては、ご協力ありがとうございました。新聞でも紹介されるなど、地域の方々との交流やPR活動にもなったと思います。

                                   記

  1 玉里村と鉾田町に、駅敷地内への公衆トイレの設置を要望する
    別紙のように陳情書の案を作りましたので、ご覧下さい。
     常陸小川駅については玉里村に陳情に行きます。小川高校と玉里中学校で相談    して期日を決めます。
     鉾田駅については鉾田町に陳情に行きます。鉾田南中、鉾田北中、鉾田一高、    鉾田二高と事務局で相談して     期日を決めます。

  2 11月27日(土)の「かしてつチャリンコ号」に協力する
 石岡市のNPO法人「まちづくり市民会議」が主催する自転車を積んで、玉造町から鉾田町までをサイクリングする企画です。自転車での道案内などの協力要請が来ています。協力できる場合は参加費が無料になりますので、事務局まで連絡をお願いします。

  3 報告
    @ 駅のイルミネーション
      石岡駅では石岡中学校、常陸小川駅では小川高校、玉造町駅では玉造中学校、鉾田駅では鉾田南中学校が参加     しました。
    A 鹿島鉄道応援募金
      募金活動を玉里中学校と小川高校が文化祭で行いました。(事務局でわかっている分)
 
玉里村長 鶴町和夫 殿
                                         「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
                                                         玉里村立玉里中学校生徒会
                                                       茨城県立小川高等学校生徒会
                    鹿島鉄道常陸小川駅への公衆トイレ設置陳情書(案)
 日頃の鹿島鉄道へのご尽力に敬意を表します。
 鹿島鉄道は平成13年に存続の危機を迎えましたが、沿線市町村と茨城県の公的支援によって、現在も沿線住民の公共交通機関として走り続けています。鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の8割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中学と高校の生徒会は平成14年7月に「かしてつ応援団」を結成し(15校が加盟)、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組んできました。
 現在、「かしてつ応援団」では鹿島鉄道をより快適に利用できるようにするために、「鹿島鉄道応援募金」に取り組んでいます。その主な使い道は「駅のトイレの新築、改修の費用」「駅のペイントなど駅をきれいにする費用」「駐輪場などの整備」「鹿島鉄道のイメージアップ活動」ですが、これらは募金活動だけで実現できるものではありません。そこで沿線市町村や住民のみなさんにもご支援をいただきたいと考えています。
 鹿島鉄道の駅のトイレで新築または改修してほいいものは常陸小川駅と玉造町駅と鉾田駅の3つです。このうち、玉造町駅のトイレは、玉造町が今年度中に駅構内に公衆トイレを新築することになりました。鉾田駅は20年近く前に鉾田町と鹿島鉄道が共同で新築しましたが老朽化していますので、新築を要望する予定です。
 常陸小川駅には駅舎付属の汲み取り式トイレがありますが、きわめて不十分なものです。玉里村として、常陸小川駅構内に公衆トイレを新設していただければと思います。
                                                             平成16年11月  日
鉾田町長 鬼沢保平 殿
                                          「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
                                                        鉾田町立鉾田南中学校生徒会
                                                        鉾田町立鉾田北中学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第一高等学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第二高等学校生徒会
                    鹿島鉄道鉾田駅への公衆トイレ設置陳情書(案)
 日頃の鹿島鉄道へのご尽力に敬意を表します。
 鹿島鉄道は平成13年に存続の危機を迎えましたが、沿線市町村と茨城県の公的支援によって、現在も沿線住民の公共交通機関として走り続けています。鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の7割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中学と高校の生徒会は平成14年7月に「かしてつ応援団」を結成し(15校が加盟)、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組んできました。
 現在、「かしてつ応援団」では鹿島鉄道をより快適に利用できるようにするために、「鹿島鉄道応援募金」に取り組んでいます。その主な使い道は「駅のトイレの新築、改修の費用」「駅のペイントなど駅をきれいにする費用」「駐輪場などの整備」「鹿島鉄道のイメージアップ活動」ですが、これらは募金活動だけで実現できるものではありません。そこで沿線市町村や住民のみなさんにもご支援をいただきたいと考えています。
 鹿島鉄道の駅のトイレで新築または改修してほいいものは常陸小川駅と玉造町駅と鉾田駅の3つです。このうち、玉造町駅の公衆トイレは、玉造町が今年度中に駅構内に公衆トイレを新築することになりました。常陸小川駅の公衆トイレは玉里村に新築を要望する予定です。
 鉾田駅のトイレは20年近く前に鉾田町と鹿島鉄道が共同で新築しましたが老朽化していますので、駅またはバスターミナル構内に公衆トイレを新設していただければと思います。

常陸小川駅のイルミネーション点灯イベントに参加
 2004年11月1日
 この日には石岡駅、玉造町駅でも点灯式がありました。鉾田駅は11月2日です。常陸小川駅での点灯イベントはかつて使用されていた
倉庫にステージをつくって、朗読劇やお囃子演奏などが行われました。倉庫では“カフェ・キーボー”が週末開かれていますが、この日も特別に開店し、コーヒーを飲み鹿島鉄道の車両を見ながらのひとときになりました。イベントが終わる頃にはこの日
から運行を開始したイルミネーション列車も到着しました。小川町長や玉里村助役など地域の方々もおおぜい参加されました。
 小川高校生徒会が「かしてつ応援団」を代表して参加し、あいさつをしました。NHKテレビの取材を受けました。
   *鹿島鉄道のイルミネーションについては、「鹿島鉄道を守る会」のHPに紹介されています。

日立電鉄の存続を訴えるシンポジウムに参加しました
 2004年10月30日
 日立電鉄の存続を訴えるためのシンポジウムが、佐竹高校の文化祭で開催されました。佐竹高校から「かしてつ応援団」事務局の小川高校生徒会に参加要請がありましたので、4人の生徒が参加しました。
通学の足奪わないで ちん電シンポ、存続訴え 佐竹高文化祭
          2004年10月31日 茨城新聞
 県立佐竹高(竹下威男校長)の文化祭「竹陵祭」が三十日、常陸太田市稲木町の同校で開かれ、日立電鉄線存廃問題を取り上げた生徒会主催のシンポジウム「ちん電はみんなの財産だ!」で生徒らが「通学の足を奪わないで」と存続を訴えた。
 シンポは、県や地元自治体の存続断念を受け、再度存続へ努力を継続するよう求め開かれた。渡辺博則会長は「廃止になれば高校生など交通弱者の生活は困難になる」と訴え、同線を存続させる市民フォーラムの西村ミチ江座長も「存続の旗は降ろさない。何ができるか考えたい」と述べた。
 太田二、里美、日立商、太田一、日立一の各生徒会代表も「後輩も不安。存続してほしい」と口々に訴えた。鹿島鉄道を支援する「かしてつ応援団」の小川高代表も「廃線になっても復活の可能性はある。ともに頑張ろう」と呼び掛けた。
 生徒会では存続断念に「怒りと不信を感じる」として、「再度、あらゆる関係者が維持存続に向けた努力を続ける」よう要請するアピール文を県と同市に提出することを決めた。

鹿島鉄道に「光」を 列車と5駅に電飾
対策協議会や高校生ら企画
2004年10月31日 茨城新聞
 厳しい経営環境下にある鹿島鉄道の利用者を増やすための話題づくりとして、駅舎をイルミネーションで飾り電飾列車を走らせる「キラキラ・ピカピカ・イルミネーション」が11月1日にスタートする。
 沿線自治体で構成する鹿島鉄道対策協議会や同鉄道支援会議、高校生らの「かしてつ応援団」が共同企画。関係者は28日、各駅で飾り付け作業を行った。沿線住民はもとより、鉄道ファンなどに広く鹿島鉄道へ目を向けてもらうことが狙い。
 実施駅は有人の石岡、常陸小川、玉造町、鉾田の4駅と無人のいしおか南台駅。ほかに車両が2両。支援3団体が中心となり、沿線住民や同鉄道も参加して駅ごとに実行委員会をつくり、それぞれ自由に装飾した。費用は1駅(1車両)アタリ万円で、対策協議会が負担した。
 常陸小川駅では支援会議や小川、玉里両町村関係者、小川高校の生徒や教師らが参加。駅舎入口側を重点に、100bにもなるという点滅電飾コードを屋根のひさしから波形に垂らし、壁面を飾り付けた。同駅では1日午後4時から、対策協議会メンバーらも出席して点灯式が行われる。
かしてつ応援団の活動(2004年)
 かしてつ応援団の活動(2003年)
かしてつ応援団の活動(2002年) 
かしてつ応援団加盟校が15校に
茨城県への署名とその結果
 「かしてつ応援団」結成会議の様子
      かしてつくん   事務局は小川高校生徒会です
鹿島鉄道の俳句
鹿島鉄道関係リンク
かしてつ応援団へのメール