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 2005年1月7日更新

鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会のぺージ   

かしてつ応援団の紹介
 茨城県への署名とその結果
 かしてつ応援団加盟校が15校に
 かしてつ応援団の活動(2002年)
かしてつ応援団の活動(2003年) 
      かしてつくん   事務局は小川高校生徒会です
小川高校生徒会「鹿島鉄道」のページあり



NHKテレビ「にっぽん愉快家族」で、「かしてつ応援団」の活動をPR
2004年12月12日放映
 小川町文化センターを会場として、11月14日に放送されたの「ニッポン愉快家族」。日曜午後1時、のど自慢が終わった後の番組で、全国に放送されています。「ここスゴさん」のコーナーに小川高校生も出場し、「かしてつ応援団」の活動をPRしました。募金活動を行っていることも訴えました。ゲストには氷川きよしも出演しました。 

玉造町駅「ふるさと駅フェスタ」でかしてつ応援団を宣伝しました 2004年12月11日
 玉造町駅で行われた「ふるさと駅フェスタ」にかしてつ応援団のブースを出しました(小川高校生徒会)。のぼりをたてて、かしてくんの缶バッジやパンフレットを配りました。昨年も宣伝活動を行いましたが、今年は「かしてつ応援募金」を行い、1万51円の募金が集まりました。
 このフェスタは朝日新聞にも紹介されました。詳しくは、鹿島鉄道を守る会HPをご覧下さい。  

常陸小川駅にクリスマスツリーを設置しました
2004年12月2日
 昨年から設置するようになったクリスマスツリー。小川高校生徒会が「かしてつ応援団」の活動の一環として、今年も設置しました。12月24日まで設置する予定です。

石岡市の「ふるさとフェスタ2004」で
かしてつ応援団の宣伝とボランティアを行いました

2004年11月28日
 石岡市南台で行われた「ふるさとフェスタ2004」(石岡青年会議所とまちづくり市民会議共催)にかしてつ応援団のブースを出しました。のぼりをたてて、かしてくんの缶バッジやパンフレットを配りました。
 小川高校では生徒15人がボランティアでフェスタを手伝いました。「鹿島鉄道を守ろう!」のページもご覧下さい

玉里村に常陸小川駅のトイレ設置を要望しました 2004年11月22日
 かしてつ応援団を代表して、小川高校生徒会役員が鶴町和夫玉里村長に、「常陸小川駅へのトイレ設置」を要望しました。
    *要望書はこちらにあります。

30万円の募金がありました 鹿島鉄道応援募金
2004年11月7日

 神奈川県平塚市の楠さんから、30万円の募金が寄せられました。これは11月7日にNhk総合テレビのの「ニッポン愉快家族」の公開収録が、小川町文化センターで行われました。その際に、小川高校の生徒会役員が出場し、「鹿島鉄道応援募金」の話をしたところ、客席にいた楠さんがこの話に心を動かされて、募金を申し出てくれました。
 なお、この日に収録された「ニッポン愉快家族」は12月12日(日)午後1時過ぎに放送される予定です。

鹿島鉄道 キラキラ★ピカピカ★イルミネーション
駅のイルミネーションのページがあります
 鉾田駅の壁画 鉾田一高・二高制作
     存続の願い込め駅舎と車両電飾 鹿島鉄道  
            2004年11月15日 茨城新聞 →→
鹿島鉄道を支援する鹿島鉄道対策協議会(沿線自治体で構成)と住民組織の支援会議、高校生たちの「かしてつ応援団」が共同企画した駅の「キラキラ・ピカピカ・イルミネーション」の点灯式がこのほど、常陸小川駅と鉾田駅で行われた。
 常陸小川駅の点灯式には伊能淑郎小川町長、鶴町庄二玉里村助役ら自治体関係者、住民と鹿島鉄道、地元高校生らが出席。伊能町長や支援会議メンバーの実行委あいさつの後、小川高前生徒会長の大枝岬君が「多くの人が利用している鹿島鉄道をぜひ存続させてほしい。そのための運動を、今後も継続させたい」と決意を述べた。
 イベントとして民話の朗読劇や和楽器の演奏などが行われ、参加者らを楽しませた。
 一方、鉾田駅での点灯式には対策協議会副会長の鬼沢保平町長、実行委の住民、かしてつ応援団の中高生が参加。イルミネーションに点灯後、鉾田南中吹奏楽部の演奏などで盛り上げた。
 両駅のほか石岡、玉造町と無人のいしおか南台駅の合計五駅、車両二両を電飾。
 年明けまで夕方から午後十時ごろの時間帯に点灯され、乗降客らの目を楽しませ

加盟校への連絡
「かしてつ応援団」 11月の活動について
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の11月の活動についてお知らせします。
 10月上旬に手紙で連絡したこの秋の活動の中で、具体的になったものをお知らせします。みなさんのご協力をお願いします。鹿島鉄道の石岡駅、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅の”イルミネーション”につきましては、ご協力ありがとうございました。新聞でも紹介されるなど、地域の方々との交流やPR活動にもなったと思います。

                                   記

  1 玉里村と鉾田町に、駅敷地内への公衆トイレの設置を要望する
    別紙のように陳情書の案を作りましたので、ご覧下さい。
     常陸小川駅については玉里村に陳情に行きます。小川高校と玉里中学校で相談    して期日を決めます。
     鉾田駅については鉾田町に陳情に行きます。鉾田南中、鉾田北中、鉾田一高、    鉾田二高と事務局で相談して     期日を決めます。

  2 11月27日(土)の「かしてつチャリンコ号」に協力する
 石岡市のNPO法人「まちづくり市民会議」が主催する自転車を積んで、玉造町から鉾田町までをサイクリングする企画です。自転車での道案内などの協力要請が来ています。協力できる場合は参加費が無料になりますので、事務局まで連絡をお願いします。

  3 報告
    @ 駅のイルミネーション
      石岡駅では石岡中学校、常陸小川駅では小川高校、玉造町駅では玉造中学校、鉾田駅では鉾田南中学校が参加     しました。
    A 鹿島鉄道応援募金
      募金活動を玉里中学校と小川高校が文化祭で行いました。(事務局でわかっている分)
 
玉里村長 鶴町和夫 殿
                                         「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
                                                         玉里村立玉里中学校生徒会
                                                       茨城県立小川高等学校生徒会
                    鹿島鉄道常陸小川駅への公衆トイレ設置陳情書(案)
 日頃の鹿島鉄道へのご尽力に敬意を表します。
 鹿島鉄道は平成13年に存続の危機を迎えましたが、沿線市町村と茨城県の公的支援によって、現在も沿線住民の公共交通機関として走り続けています。鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の8割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中学と高校の生徒会は平成14年7月に「かしてつ応援団」を結成し(15校が加盟)、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組んできました。
 現在、「かしてつ応援団」では鹿島鉄道をより快適に利用できるようにするために、「鹿島鉄道応援募金」に取り組んでいます。その主な使い道は「駅のトイレの新築、改修の費用」「駅のペイントなど駅をきれいにする費用」「駐輪場などの整備」「鹿島鉄道のイメージアップ活動」ですが、これらは募金活動だけで実現できるものではありません。そこで沿線市町村や住民のみなさんにもご支援をいただきたいと考えています。
 鹿島鉄道の駅のトイレで新築または改修してほいいものは常陸小川駅と玉造町駅と鉾田駅の3つです。このうち、玉造町駅のトイレは、玉造町が今年度中に駅構内に公衆トイレを新築することになりました。鉾田駅は20年近く前に鉾田町と鹿島鉄道が共同で新築しましたが老朽化していますので、新築を要望する予定です。
 常陸小川駅には駅舎付属の汲み取り式トイレがありますが、きわめて不十分なものです。玉里村として、常陸小川駅構内に公衆トイレを新設していただければと思います。
                                                             平成16年11月  日
鉾田町長 鬼沢保平 殿
                                          「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)
                                                        鉾田町立鉾田南中学校生徒会
                                                        鉾田町立鉾田北中学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第一高等学校生徒会
                                                     茨城県立鉾田第二高等学校生徒会
                    鹿島鉄道鉾田駅への公衆トイレ設置陳情書(案)
 日頃の鹿島鉄道へのご尽力に敬意を表します。
 鹿島鉄道は平成13年に存続の危機を迎えましたが、沿線市町村と茨城県の公的支援によって、現在も沿線住民の公共交通機関として走り続けています。鹿島鉄道は高校生の通学にはなくてはならない存在です。沿線にはいくつもの高校が存在し、全校生徒の7割が利用している高校もあるほどです。また中学生にとっても欠かすことのできない交通手段です。沿線の中学と高校の生徒会は平成14年7月に「かしてつ応援団」を結成し(15校が加盟)、鹿島鉄道存続のために公的支援をお願いすると共に、利用者を増やし関心を高めるための活動に取り組んできました。
 現在、「かしてつ応援団」では鹿島鉄道をより快適に利用できるようにするために、「鹿島鉄道応援募金」に取り組んでいます。その主な使い道は「駅のトイレの新築、改修の費用」「駅のペイントなど駅をきれいにする費用」「駐輪場などの整備」「鹿島鉄道のイメージアップ活動」ですが、これらは募金活動だけで実現できるものではありません。そこで沿線市町村や住民のみなさんにもご支援をいただきたいと考えています。
 鹿島鉄道の駅のトイレで新築または改修してほいいものは常陸小川駅と玉造町駅と鉾田駅の3つです。このうち、玉造町駅の公衆トイレは、玉造町が今年度中に駅構内に公衆トイレを新築することになりました。常陸小川駅の公衆トイレは玉里村に新築を要望する予定です。
 鉾田駅のトイレは20年近く前に鉾田町と鹿島鉄道が共同で新築しましたが老朽化していますので、駅またはバスターミナル構内に公衆トイレを新設していただければと思います。

常陸小川駅のイルミネーション点灯イベントに参加
 2004年11月1日
 この日には石岡駅、玉造町駅でも点灯式がありました。鉾田駅は11月2日です。常陸小川駅での点灯イベントはかつて使用されていた倉庫にステージをつくって、朗読劇やお囃子演奏などが行われました。倉庫では“カフェ・キーボー”が週末開かれていますが、この日も特別に開店し、コーヒーを飲み鹿島鉄道の車両を見ながらのひとときになりました。イベントが終わる頃にはこの日から運行を開始したイルミネーション列車も到着しました。小川町長や玉里村助役など地域の方々もおおぜい参加されました。
 小川高校生徒会が「かしてつ応援団」を代表して参加し、あいさつをしました。NHKテレビの取材を受けました。
   *鹿島鉄道のイルミネーションについては、「鹿島鉄道を守る会」のHPに紹介されています。

日立電鉄の存続を訴えるシンポジウムに参加しました
 2004年10月30日
 日立電鉄の存続を訴えるためのシンポジウムが、佐竹高校の文化祭で開催されました。佐竹高校から「かしてつ応援団」事務局の小川高校生徒会に参加要請がありましたので、4人の生徒が参加しました。
通学の足奪わないで ちん電シンポ、存続訴え 佐竹高文化祭
          2004年10月31日 茨城新聞
 県立佐竹高(竹下威男校長)の文化祭「竹陵祭」が三十日、常陸太田市稲木町の同校で開かれ、日立電鉄線存廃問題を取り上げた生徒会主催のシンポジウム「ちん電はみんなの財産だ!」で生徒らが「通学の足を奪わないで」と存続を訴えた。
 シンポは、県や地元自治体の存続断念を受け、再度存続へ努力を継続するよう求め開かれた。渡辺博則会長は「廃止になれば高校生など交通弱者の生活は困難になる」と訴え、同線を存続させる市民フォーラムの西村ミチ江座長も「存続の旗は降ろさない。何ができるか考えたい」と述べた。
 太田二、里美、日立商、太田一、日立一の各生徒会代表も「後輩も不安。存続してほしい」と口々に訴えた。鹿島鉄道を支援する「かしてつ応援団」の小川高代表も「廃線になっても復活の可能性はある。ともに頑張ろう」と呼び掛けた。
 生徒会では存続断念に「怒りと不信を感じる」として、「再度、あらゆる関係者が維持存続に向けた努力を続ける」よう要請するアピール文を県と同市に提出することを決めた。

鹿島鉄道に「光」を 列車と5駅に電飾
対策協議会や高校生ら企画
2004年10月31日 茨城新聞
 厳しい経営環境下にある鹿島鉄道の利用者を増やすための話題づくりとして、駅舎をイルミネーションで飾り電飾列車を走らせる「キラキラ・ピカピカ・イルミネーション」が11月1日にスタートする。
 沿線自治体で構成する鹿島鉄道対策協議会や同鉄道支援会議、高校生らの「かしてつ応援団」が共同企画。関係者は28日、各駅で飾り付け作業を行った。沿線住民はもとより、鉄道ファンなどに広く鹿島鉄道へ目を向けてもらうことが狙い。
 実施駅は有人の石岡、常陸小川、玉造町、鉾田の4駅と無人のいしおか南台駅。ほかに車両が2両。支援3団体が中心となり、沿線住民や同鉄道も参加して駅ごとに実行委員会をつくり、それぞれ自由に装飾した。費用は1駅(1車両)アタリ万円で、対策協議会が負担した。
 常陸小川駅では支援会議や小川、玉里両町村関係者、小川高校の生徒や教師らが参加。駅舎入口側を重点に、100bにもなるという点滅電飾コードを屋根のひさしから波形に垂らし、壁面を飾り付けた。同駅では1日午後4時から、対策協議会メンバーらも出席して点灯式が行われる。

常陸小川駅にイルミネーション飾りを設置しました
 
10月28日(木)
  鹿島鉄道支援会議が中心となって実施する「駅のイルミネーション」。常陸小川駅では、小川高校生徒会が準備と飾り付けに参加しました。NHKテレビの取材を受けました。鹿島鉄道のイルミネーションについては、「鹿島鉄道を守る会」のHPに紹介されています。

鹿島鉄道ぬりえ募集の原画に「かしてつ応援団」が協力 2004年10月
  「ぬりえの原画」作成依頼が「かしてつ応援団」にあり、小川高校の生徒の作品が採用されました。
ぬりえ募集と絵画展などについては、鹿島鉄道を守る会のHPをご覧下さい。

玉造中学校が玉造町駅でクリーン作戦   2004年9月30日
 玉造中学校生徒会のボランティア委員会が、9月30日の午後3時頃に玉造駅でクリーン作戦を行います。

     鹿島鉄道 応援募金 をスタート  2004年10月1日

1 趣 旨  
「未来へ走れ!鹿島鉄道」を合い言葉に活動してきた「かしてつ応援団」。初めは存続のための公的支援の実現を求める活動を行い、その後は鹿島鉄道の見学と懇談や駅のクリーン作戦などを行ってきました。鹿島鉄道の利用者を増やすためにも、使いやすく、快適な鉄道にすることとみんなの関心と参加意識を高めるために、募金活動を行います。
2 実施者
各校生徒会がそれぞれ工夫をこらして募金活動を行い、集まった募金はかしてつ応援団として活用する。
3 使いみち
@ トイレの新築、改修の費用
A 駅のペイントなど、駅をきれいにする費用
B 駐輪場などの整備
C 鹿島鉄道のイメージアップ活動
 *これらの活動は鹿島鉄道、沿線自治体、鹿島鉄道対策協議会などと協力して行います。
4 実施期間
       10月1日から12月末まで    1月上旬に1回目の集約を行う
5 その他 
   @ 募金用のチラシを活用する
   A 1月上旬に行う「かしてつ応援団」の会議で、募金の集約と使いみちを決める
 

加盟校への連絡 秋の活動について  2004年10月1日
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」の秋の活動についてお知らせします。
 7月27日(火)の会議で決まったことや確認されたことを、下記のように、この秋に実施していきます。ぜひみなさんのご協力をお願いします。鹿島鉄道も自転車を列車に積めるようにしたり、無料貸し出し自転車・傘を用意するなど企業としての努力をしています。また、沿線の自治体も、玉造町が玉造町駅に公衆トイレの新築工事を決定するなど支援に努めています。かしてつ応援団も「未来へ走れ!鹿島鉄道」を合い言葉に応援活動を進めたいものです。
 なお、のぼりやパンフレット(かしてつ応援団紹介)、募金用のチラシなどを同封しましたので、ご活用下さい。

                                  記

  1 募金活動を行い、トイレの整備や駅のペイントなどに使う。
           同封のチラシと実施要項をご覧下さい。
  2 玉里村、小川町、鉾田町に対して、駅敷地内への公衆トイレの設置を要望する。
      要望に行く期日を玉里中学校、小川南中学校、鉾田南中学校、鉾田一高、鉾田二高と事務局で協議して決めます。
  3 駅のイルミネーションに協力する。
 石岡駅(石岡一高、石岡二高、石岡中学校)、いしおか南台駅、常陸小川駅(玉里中学校、小川南中学校、小川高校)、玉造町駅(玉造中学校)、鉾田駅(鉾田南中学校、鉾田一高、鉾田二高)で行うイルミネーションの飾り付けなどに協力をお願いします。( )内の学校には各駅のイルミネーション実行委員会の委員長さんから協力のお願いがあると思います。詳しくは別紙をご覧下さい。
  4 11月27日の「かしてつチャリンコ号」に協力する
 石岡市のNPO法人「まちづくり市民会議」が主催する自転車を積んで、玉造町から鉾田町までをサイクリングする企画です。詳細が決まり次第連絡しますので、協力をお願いします。
  5 報 告  
    @ 9月30日に玉造中学校生徒会が玉造駅でクリーン作戦を行いました。
    A 10月9日(土)の小川高校文化祭で、「鹿島鉄道」展示があります。

 *質問・意見・提案などは、FAXでお願いします。メールでもけっこうです。
    小川高校生徒会 FAX:0299-58-5769   メール:0634569@ogawa-h.ed.jp
   電話での問い合わせは、担当の栗又にお願いします。TEL:0299-58-1403  
 *小川高校HP内の「かしてつ応援団」のページに最新情報を掲載していますので、
     ご覧ください。 http://www.ogawa-h.ed.jp

鹿島鉄道支援会議がありました 2004年9月27日
 平成16年度の2回目の会議は、石岡市役所で開催されました。「かしてつ応援団」を代表して、小川高校から(教員)、支援会議に参加しています。
        【会議の主な内容】
 @ 「鹿島鉄道キラキラ・ピカピカ・イルミネーション」について
     ○ 鉄道利用者の増加に向けた企画として、沿線住民はもとより広く関東一円に情報発信性の高いイベントとして実施       する
     ○ 5つの駅(石岡駅、南台駅、常陸小川駅、玉造町駅、鉾田駅)と車両2両
     ○ 駅ごとに実行委員会を構成して行う
     ○ 費用は鹿島鉄道対策協議会の補助金
     ○ 鹿島鉄道支援会議が中心となって実施する
     ○ 11月1日に点灯式を行い、1月上旬まで点灯する。
 A 絵画コンクールと塗り絵展について
     ○ 絵画コンクールは小学生対象  塗り絵展は保育園児・幼稚園児が対象
     ○ 10月中に募集を開始する
 B その他
   ○ 「大好きいばらき県民まつり」への出展 … 10月23日(土)に茨城県庁周辺で行われる。「秋風に揺れてー鹿島鉄      道」というテーマで出展する
   ○ 「かしてつ応援団」の活動   
        *「応援募金」を行う
        *トイレの新築・改修を自治体に要望する … 常陸小川駅に新築、鉾田駅のトイレの改修
   ○ 「まちづくり市民会議」の鹿島鉄道関係イベントの報告(予定)
       *まちづくり市民号 … 8月27日(土)、鉾田駅での鉾田のみなさんの出迎えに感激
       *かしてつチャリンコ号   … 11月27日(土)に運行する予定       
   ○ 鹿島鉄道への要望    
        鉾田駅と坂戸駅の間にできるショッピングセンターのところに駅を設置してはどうか
   ○ 石岡のお店の食事とのセット割引券が1つ増えて、3つになる

 以上のような内容で協議が行われました。10月中に駅のイルミネーションの準備を開始します。

鹿島鉄道「塗り絵展」用の原画を募集しています
 2004年9月16日
 現在、「鹿島鉄道」の企画で、“塗り絵の原画”を募集しています。これは、小学生以下向けに行うものです。1人何枚でもいいので、たくさんの“ぬり絵”の原画をお待ちしています。“ぬり絵の原画”を作るにあたって、以下の条件を必ず入れて描いて下さい。
  1 列車、かしてつくんetcを入れて下さい。
  2 なるべく、風景(霞ヶ浦、筑波山etc)を入れて下さい。
  3 小学生以下向けなので、簡単で細かくないイラストでお願いします。
  4 “塗り絵の原画”なので、黒いペンで書いて下さい。
   *現在、鹿島鉄道対策協議会と鹿島鉄道支援会議の共催で、「絵画展」「写真展」「塗り絵展」を計画中です。

募金活動と駅への公衆トイレ設置要望の準備をしています 20049月1日
 鹿島鉄道を快適に利用できるするために、駅舎のデコレーションや公衆トイレを設置するための募金活動を行うことが応援だの会議で決まりました。事務局では募金活動の準備をしています。
 常陸小川駅(玉里村に要望)、玉造町駅(玉造町に要望)、鉾田駅(鉾田町に要望)の3つの駅に公衆トイレを設置してもらえるように、これから各自治体に要望活動をしていきます。現在、事務局でその準備をしているところです。
 鹿島鉄道のトイレの現状については、鹿島鉄道を守るHPの「提案」のページをご覧下さい


募金活動をしよう!PRと快適な駅にするために
かしてつ応援団の会議がありました 2004年7月27日
      「かしてつ応援団」会議の結果報告

1 実施日時  7月27日(火) 午後2時〜4時  小川高校セミナーハウス
2 参加校   6校 生徒17人、教員8人、鹿島鉄道2人、讀賣新聞記者1人
  中学校: 玉造 玉里   
  高 校: 鉾田一 小川 石岡二 八郷
3 会議の内容

 (1)かしてつ応援団の活動報告と鹿島鉄道の現状報告  
    パワーポイント(パソコン)による活動報告とNHKテレビの「鹿島鉄道の旅」を上映
      *ファイルと番組のダビングを用意しています。必要な学校は連絡を。

 (2)鹿島鉄道についての提案(要望)など
   鉾田一:地元のキャラクターを使ってキャラクター列車を走らせる
   石岡商:駅の近くにお店をつくる。若者向けのお店が必要。
   八 郷:ポスターやチラシなどでの宣伝を多くする。
   玉造中:1日無料デーなど、運賃の安い日をつくる
   玉里中:鹿島鉄道を利用して行けるように、駅で朝市やフリーマーケットを開く。
        地域の特産物(ハス、メロンなど)を販売する。
   鉾田一:運賃を安くする。
     *鹿島鉄道から… 初乗り運賃は150円で、JRと同じくらいだが、対キロ運賃制なので
                 高くなっている。。通学定期の割引率は約5割でJRと同じくらい。
                 9月に運賃についてのアンケートを実施する予定。
   小 川:フリー気っぷの種類を増やす。現在の土日・休日用は1100円で、中高生にはとても買えない。
        夏休みなどのフリーきっぷを現在の1100円から500円程度にしてはどうか。
        九州の島原鉄道はスクラッチくじつきの中高生向けフリーきっぷを安く発売している。
   小 川:駅のトイレをきれいにしてほしい。
       *鹿島鉄道から… 玉造町などには公衆トイレの新築を要請している。

 (3)鹿島鉄道のために各校でできること
  八 郷:文化祭などでPRする。  
  石岡二:街で募金活動をする。
  小 川:スーパーなどで募金をする
  鉾田一:鹿島鉄道のよいところをポスターにして校内に掲示する
  玉里中:体育祭などで募金活動をする。常陸小川駅のトイレ掃除などのボランティア活動をする。
  玉造中:クリーン作戦。かしてつコーナーをつくる。運動会などでの募金。文化祭で掲示物をつくる。

 (4)鹿島鉄道のために「かしてつ応援団」としてできること
   募金活動をする… トイレの整備。駅の壁の塗り替え、宣伝文のペイント、駐輪場の整備、利用者への還元
     *鹿島鉄道から… トイレは常陸小川駅と玉造町駅では自治体の協力で新築の方向で動いている。
       駅の壁に宣伝を描くことは可能。
         4 「かしてつ応援団」会議の確認事項             
  @ 募金活動を行い、トイレの整備や駅のペイントなどに使う。
  A 玉里村、玉造町、鉾田町に対して、駅構内への公衆トイレの設置を要望する。
  B 年末のイルミネーション列車など、鹿島鉄道関係のイベントに協力する。
  C 各校で鹿島鉄道のために活動する場合は、加盟校全体に知らせる。また、活動した場合は、事務局に
     連絡する。どんな小さな活動でも「かしてつ応援団」全体のものにする。


県のハイスクールガイドに本校と「かしてつ応援団」掲載される
 茨城県教育委員会発行の「2005ハイスクールガイド」に本校とかしてつ応援団の写真が掲載されています。「夢と希望に満ちた高校生活」という冊子の最初のカラーページです。
 鹿島鉄道の存続活動に取り組む小川高と玉里中の生徒会が鹿島鉄道職員と話し合っているところです」

群馬県の地方鉄道活性化フォーラムでかしてつ応援団の活動を報告 2004年7月18日
 7月18日に群馬県前橋市の群馬県庁で行われた、「地方鉄道活性化フォーラム」で、「かしてつ応援団」の報告をしました。フォーラムのテーマは「高校生の通学をより快適に」で、上信電鉄愛好会と群馬県が共催したものです。詳しくは上信電鉄愛好会のHPをご覧下さい。
 その際、かしてつ応援団に寄せ書きと縫いぐるみ(群馬県のマスコットゆうまくん≠ェ贈呈されました。

かしてつ応援団の活動が国土交通省のホームページに紹介されています 2004年7月
  国土交通省鉄道局が、鉄道を元気にする取り組みを行う上で参考となる事例を「ベストプラクティス集」として、ホームページで紹介しています。
 「かしてつ応援団」が地域による鉄道の振興の事例として紹介されています。
   国土交通省鉄道局のホームページ ベストプラクティス集

「かしてつ応援団」の会議を開催します
 「かしてつ応援団」加盟生徒会のみなさん、「かしてつ応援団」会議の開催についてお知らせします。
 平成14年7月に「かしてつ応援団」(鹿島鉄道沿線中高生徒会連絡会)を結成して以来、茨城県知事に公的支援を要請する署名活動などを行い、鹿島鉄道存続と活性化のために一定の貢献をすることができました。今年1月に8校36人の参加で2回目の「かしてつ応援団会議」を開き、「鹿島鉄道のためにできること」などを話し合ったのは、1月に報告した通りです。3月25日には「鹿島鉄道の見学と話し合い」を行いました。6月には「かしてつ応援団」の活動がNHK総合テレビでも紹介されました。鹿島鉄道を支援する動きもたくさん見られるようになりました。
 さて、下記の通り、3回目の「かしてつ応援団会議」を開き、鹿島鉄道の現状や応援団の今後の活動などについて話し合うことを計画しました。大変お忙しい中とは存じますが、万障繰り合わせの上、参加のほどよろしくお願いいたします。7月22日(木)までに出欠用紙を返送していただければ幸いです。

                                    記

1 日  時   平成16年7月27日(火)  午後2時〜4時
2 場  所   小川高校 セミナーハウス「霞風会館」
3 参加人数   各校1人以上
4 内  容   @ 「かしてつ応援団」の活動報告
         A 鹿島鉄道についての現状報告
B 鹿島鉄道についての各校生徒会の意見交流
C 今後の「かしてつ応援団」の活動について

D その他

鹿島鉄道支援会議がありました 2004年6月24日
 平成16年度の1回目の会議は、玉造町中央公民館で開催されました。「かしてつ応援団」を代表して、小川高校から(教員)、支援会議に参加しています。
        【会議の主な内容】
 @ 鹿島鉄道対策協議会総会の報告
 A 支援会議主催の鹿島鉄道支援活動について … 鹿島鉄道対策協議会との共催
     ○ 4つのコンテストを実施する … 絵画展(対象は小学生) 写真展(中学生以上)
                             塗り絵展(保育園児・幼稚園児)  俳句展
     ○ イルミネーション列車と有人駅のイルミネーション … 冬に実施する
     ○ グルメ列車  沿線市町村の特産を食材にして、列車の中で賞味してもらう
 B その他
   ○ 「まちづくり市民号2004」の後援 … 8月28日(土)実施、主催はNPO法人「まちづくり市民会議」
   ○ 「まちづくり市民会議」の鹿島鉄道関係イベントの報告(予定)
       *ちびっ子ドキワク体験号 … 10月9日(土)〜10日(日)
       *かしてつチャリンコ号   … 11月27日(土)       
   ○ 鹿島鉄道への要望    各駅に市町村など作成のパンフレットを置いてほしい
                      石岡駅で乗客に案内できるような体制をとってほしい
                      学校などの団体列車を積極的に募集してほしい
                      鉾田駅と坂戸駅の間にできるショッピングセンターとの連携を考えては

常陸小川駅に七夕飾りを設置しました 2004年6月24日
 今年で3年目になり、恒例の行事となりました。「かしてつ応援団」の活動の一環として、小川高高校生徒会は、夏の七夕飾り、冬のクリスマスツリーで常陸小川駅を飾っています。今回は生徒会役員とボランティアの生徒たちで飾り付けを行いました。
        詳しくは小川高校生徒会の「鹿島鉄道のページ」をご覧下さい。

かしてつ応援団が玉里村子供会のイベントに協力 2004年6月19日
 玉里村子供会のイベントに合わせて、石岡駅ー玉造町駅間を臨時列車が走りました。100人を超える一般乗客と沿線の大勢のカメラマンで、臨時列車は大盛況でした。
 玉造町駅では関鉄レールファンCLUBによる鉄道模型運転会も行われ、賑わいました。「かしてつ応援団」の小川高校生徒会も玉里村の子供たちに缶バッジ「かしてつくん」を配りました。
             詳しくは小川高校生徒会の「鹿島鉄道のページ」をご覧下さい。

NHK総合テレビに「かしてつ応援団」が出演 6月5日(土)放映
 6月5日(土)のNHK総合テレビ、朝の番組「おはよう、日本」の旅コーナー「土曜すてき旅」で、鹿島鉄道の旅が取り上げられました。10分間ほどの放映でしたが、単なる旅番組ではないようにしたいと、NHK水戸放送局が精力的に取材していました。6月1日には、常陸小川駅構内の倉庫で行われた「ピアノコンサート」を手伝う小川高校生のシーンもありました。「かしてつ応援団」の活動として、小川高校の生徒会役員も出演しました。
 詳しくは小川高校生徒会の「鹿島鉄道のページ」をご覧下さい。


 かしてつ応援団の名前も入った、「新選組号」が鹿島鉄道で毎日走っています
詳しくは鹿島鉄道のHPをご覧下さい

「かしてつ応援団」活動で、石岡市のウォークラー大会に参加 5月9日
 小川高校生徒会が、「かしてつ応援団」の活動の一環として、石岡市のウォークラー大会に、参加しました。石岡小学校を会場にして、市内の3コースでウォークラリーが行われ、生徒会役員と希望者6人が参加者(小学生が多かった)に缶バッジやパンフを配りました。途中から雨が降り出してしまい、アトラクションとして予定していたゲーム「ガンバレ!かしてつ」ができなかったのは、残念でした。
 詳しくは小川高校生徒会の「鹿島鉄道を守ろう!」をご覧下さい。

石岡市のウォークラリー大会に参加しましょう 5月9日(日)
かしてつ応援団は協力団体になりました
 石岡市で開催されるウォークラリー大会への参加要請がかしてつ応援団にありました。事務局の小川高校生徒会で検討し、協力団体になりました。
 小川高校生徒会は参加することになりました。
 加盟校の生徒会でもなるべく参加して下さい。
  ★ 期日 : 5月9日(日)
  ★ 場所 : 石岡小学校校庭
  ★ 時間 :開会式9:30   ウォークラリーのスタート10:00  アトラクション12:00  終わり15:00
  ★ 内容 :歩きながら、歴史、文化、産業などの問題やゲームクイズに挑戦します。
  ★ 参加 : 自由  参加費300円
  ★ 申し込み : まちかど情報センター(石岡市、0299−27−5171)
  ★ 主催 : 石岡市レクリエーション協会、茨城県レクリエーション協会、NPO法人まちづくり市民会議
  ★ 協力 : かしてつ応援団など

鹿島鉄道に新撰組列車を走らせよう!!  2004年4月23日
 鹿島鉄道の車両に新撰組のマークを貼って「新撰組号」を走らせようという計画が進んでいます。新撰組の初代局長・芹沢鴨の出身地である玉造町の観光協会が中心になって進めています。
 「かしてつ応援団」にも協力要請がありましたので、応援団への寄付金の中から募金しました。もうじき走る「新撰組号」をお楽しみに!、

              応援するよ!未来へ走れ鹿島鉄道

        関東の駅百選スタンプラリーに鉾田駅が入る
                 かしてつ応援団も紹介されています

                                               2004年4月23日

 鹿島鉄道の終点、鉾田駅は「関東の駅百選」に入るような由緒ある、開業当時のままの駅です。4月23日から、10月1日まで、鉾田駅も含む「関東の駅百選 第3回新スタンプラリー」が実施されます。詳しくはJR駅などで配布しているスタンプラリー帳または「鹿島鉄道を守る会HP」をご覧下さい。
 かしてつ応援団のポスターもスタンプラリーの「鉾田駅紹介コーナー」で、取り上げられています。

鹿島鉄道の見学と懇談が新聞で紹介されました
2004年3月26日・茨城新聞
           石岡 「かしてつ応援団」生徒ら 機関区見学や懇談 2004年3月25日

 鹿島鉄道の存続活動に取り組む沿線高校・中学生徒会の「かしてつ応援団」(事務局・小川高校生徒会)による、石岡市の石岡駅構内の鹿島鉄道機関区などの見学会と同鉄道役員との懇談会が、二十五日行われた。小川高と玉里中の生徒会役員ら十二人と引率教師が参加。車両を点検・修理するための施設や機械などを初めて見て、生徒たちは「安全運行を守る厳しさ」を認識していた。
 参加した生徒たちは同鉄道の係員から機関区の役割などの説明を受け、気動車を持ち上げる大型ジャッキ、交換車輪、金属部品の工作機械や各種工具などを見て回った。続いてホーム端にある車掌区と運転指令室を訪れた。この後、引っ込み線に停車した気動車の中で、同鉄道の阿久津弘基専務や岩瀬知治鉄道課長らが出席して懇談会。阿久津専務は「生徒の皆さんには、駅の清掃などでお世話になって感謝している。厳しい状況だが、地域に必要とされる鉄道を目指して、運行を続けていく」と述べた。
 生徒からは「運行本数を増やしてほしい」「トイレを整備して」「小川高校下駅に屋根付きの待合室を」などの要望が出された。同鉄道側からは@運行はお客の一日の乗降調査の上で決めているA無人駅の場合、保安上の問題もあり外部からよく見えるようにしてある−などと説明があった。
 同応援団は今後も同様の催しを企画し、同鉄道を支援していく方針。鉄道側は「毎月一回の運転体験は人気がある。ほかにもイベントを実施しており、利用者を増やす努力を続けていく」と話していた。

鹿島鉄道の見学と懇談を行いました 2004年3月25日
 鹿島鉄道本社(石岡駅構内)で、鹿島鉄道の機関区などを案内してもらい見学しました。開業当時からの建物や機械なども残る機関区を、詳しく見学することができ、あらためて鹿島鉄道の歴史と地域と共に生きてきた姿を知ることができました。
 見学の後、鹿島鉄道の車両の中で、鹿島鉄道の専務さんらと懇談しました。会社からの現状説明の後、鹿島鉄道への要望や提案について話し合いました。小川高校下駅が吹き抜けで寒いので囲いをつけられないかということ、玉造町駅のトイレの改修問題、運行本数を増やすことなどが出されました。鹿島鉄道への提案ではイベント連射の運転などが出されました。
 玉里中学校生徒会5人(先生1)、小川高校生徒会7人(先生2)が参加しました。
 鹿島鉄道の丁寧な対応に感謝します。


鹿島鉄道の駅のクリーン作戦を行いました2004年3月19日
 かしてつ応援団の活動として、期間を決めてクリーン作戦を行いました。事務局に連絡があった学校は、次の通りです。
 小川高校が実施したクリーン作戦の様子は生徒会のページをご覧下さい
3月19日(金) 玉里中学校 常陸小川駅 16時〜
3月19日 玉造中学校 玉造町駅 14時〜
3月19日 鉾田南中学校 鉾田駅 15時30分〜
3月19日 小川高校 小川高校下駅 16時〜 玉里中と小川高の生徒会のみなさん
常陸小川駅にて


加盟校への連絡    かしてつ応援団の3月の活動
                    鹿島鉄道の見学と話し合い

1 日 時   3月25日(木) 10時30分より
2 場 所   鹿島鉄道本社 (石岡駅構内)
    *参加者は10時20分までに石岡駅の鹿島鉄道ホームに集合する
3 内 容 @ 鹿島鉄道の見学     機関区など
       A 鹿島鉄道との話し合い
          会社役員と車両内で、鹿島鉄道の現状や要望事項を話し合います
       
4 交通費   事前に申し込みがあれば、春休み用フリー切符の代金分(1100円)を参加人数分、支給します。
             *鹿島鉄道対策協議会の助成金から支出します

5 申 込   別紙申込用紙を送付してください

                  
                    駅と周辺のクリーン作戦

1 日 時  3月15日(月)〜20日(金)の都合のよい日

2 場 所  各校の最寄りの駅とその周辺
    石岡一高、石岡二高、石岡中  … 石岡駅 (3校で相談して下さい)
    石岡商業高              … 東田中駅
    玉里中                … できる駅を報告して下さい
    小川高、小川南中         … 常陸小川駅と小川高校下駅
    玉造中                … 玉造町駅
    玉造工高               … 榎本駅
    鉾田一高、鉾田二高、鉾田南中 … 鉾田駅(3校で相談して下さい)
    鉾田北中               … 巴川駅
    八郷高、中央高           … できる場合は連絡して下さい

3 鹿島鉄道への連絡   実施する場合は、鹿島鉄道本社に電話で連絡してください
                     電話:0299-23-2358
  
4 事務局への報告    別紙報告用紙を送付して下さい

日立電鉄の存続を求める高校生の運動も盛り上がっています
         高校生の手作りで大成功 日立電鉄の維持存続を求めるフォーラム 
                            2004年2月21日
 200人が参加して、存続への熱気がみなぎりました。高校生がこの2ヶ月hどの短期間に会社や県に要請に行き、署名を集め、利用者に取材したビデオをつくり…。出来ることは何でもやったという感じで、高校生の存続を求めるがんばりが、フォーラムを感動的なものにしたと思います。フォーラムの準備・運営も高校生が主役となって立派にこなし、内容もよく練られたものになっていました。
 「かしてつ応援団」も小川高校生徒会から4人が参加し、前生徒会長の鬼沢くんが鹿島鉄道存続の取り組みを紹介しながら、「精一杯がんばってほしい」とちん電守る会(日立電鉄の維持存続を求める高校生徒会連絡会)にエールを送りました。
 会社が鉄道事業の廃止を機関決定してしまったので、今後の見通しはかなり厳しいものになっています。別会社化するか、他の会社に鉄道事業を譲渡するか、第三セクターを設立して引き継ぐかの3つが選択肢となるでしょう。それにしても時間があと1年しかないので厳しいと思います。地域住民が高校生の運動を受けて、自治体を動かし、鉄道事業の受け皿をつくるしかないように思います。さいわい、茨城県の企画課長がフォーラムに参加するなど、行政も何らかの関与を考えているようですから、見通しはあるのではないでしょうか。
かしてつ応援団(鹿島鉄道沿線中高生連絡会)も激励 寸劇もありました (佐竹高校生徒会)
     日立電鉄線 存続へ高校生決起 
   太田二、里美、佐竹の生徒会 フォーラムで訴え

             2004年2月22日・茨城新聞
日立市と常陸太田市を結ぶ日立電鉄線の廃止問題で、県立太田二高、里美高、佐竹高の三校生徒会で組織する「日立電鉄線の維持存続をもとめる高校生徒会連絡会」(会長・渡辺博則佐竹高生徒会長)は二十一日、「日立電鉄線の維持存続を考えるフォーラム」を常陸太田市民交流センター多目的ホールで開いた。
 フォーラムには高校生や保護者、県と両市の行政関係者、一般市民など約二百人が参加。第一部「利用者は訴える」、第二部「わたしたちができること」の二部構成で、存続に向け活発に意見交換。これまでに八千人の署名が集まったことも発表された。
 会長の佐竹高二年、渡辺さん(17)は「突然の廃線決定に驚きと怒りを感じる。高校生だけでなく後輩やお年寄りはどうすればいいのか。太田の街に欠かせない電鉄線なのに、なぜ廃線の結論を急ぐのか」とあいさつ。電鉄側の廃止発表後も「国土交通省への届け出はこれから。正式に決まったわけではない」として、運動継続を呼び掛けた。
 また、太田二高二年の吉田美香さん、里美高二年の立柳宏明さん、佐竹高二年のロ島友里恵さん、太田一高二年の高橋泉さんが「思い出の詰まった電鉄線にピリオドを打たないで」「電鉄線は地域の懸け橋。廃止の再検討を」と訴えた。
 保護者や会場の出席者からは「廃止になればマイカー通勤が増え、交通渋滞や公害が心配」「子供の進路選択の幅が狭まる」「鹿島鉄道のような公的支援を」などの反対意見が相次いだ。
 第二部では、日立市で存続運動を進める大沼学区コミュニティ推進会、鹿島鉄道の存続に貢献し日本鉄道賞特別賞を受賞した「かしてつ応援団」の中心となった県立小川高の前生徒会長、鬼沢祐希さん(18)らがそれぞれの活動を紹介。電鉄線存続に取り組む高校生を激励した。
 

          日立電鉄の「維持存続を考えるフォーラム」に参加します  2月21日(土)に
 太田二高、里美高、佐竹高の三校生徒会で組織する「日立電鉄線の維持存続をもとめる高校生徒会連絡会」が、高校生らの意見を日立電鉄や行政関係者に聞いてもらうため、21日午前10時から常陸太田市民交流センターパルティホールで「維持存続を考えるフォーラム」を開催します。「かしてつ応援団」を代表して、小川高校の生徒会が参加します。

            3回目の鹿島鉄道支援会議が開催されました 2月19日
 鉾田町の温泉「ともえ荘」(坂戸駅から徒歩5分)で、3回目の支援会議が開かれ、具体的な行動計画が話し合われました。
 ◆ 「絵画展と写真展」を開催する … 絵画展は小学生を対象に  写真展は高校生以上を対象にする
 ◆ 沿線住民の交流をはかるために、沿線の観光地や商店などとの割引制度やツアーを企画する。
  ■ 鹿島鉄道対策協議会は現在2つの事業を準備中です。
   *沿線のウォーキングマップを作成中
   *4月21日〜23日の3日間、東京・有楽町の「ふるさと情報プラザ」で、鹿島鉄道を宣伝する展示・物品販売などを行う                         

マイレール・フォーラム〜ふるさとの鉄道を考える〜 が行われ、
かしてつ応援団加盟校も参加しました
日 時: 2月15日(日) 13:00〜16:00  場 所: ホテル・グラン マリアージュ(石岡駅より徒歩2分)
 主 催:鹿島鉄道活性化検討委員会   事務局:国土交通省関東運輸局・茨城県・石岡市
 1部では小川高校の前生徒会長・鬼沢くんが「僕らにできる鹿島鉄道への応援歌」という題で、パソコンとプロジェクターを使いながら、今までの活動を紹介しました。参加者は約200人でした。「かしてつ応援団」加盟の中学と高校の生徒会も参加しました。日立電鉄線の存続を求める沿線の高校生も参加してくれました。
 存続運動の大きな励ましになるフォーラムでした。
         鉄道存続でフォーラム  2004年2月16日 朝日新聞
 「ふるさとの鉄道を考える」フォーラムが15日、石岡市内のホテルで開かれた。鹿島鉄道存続に理解と、利用を高めてもらおうと同鉄道活性化検討委員会が開催、約200人が参加した。最近、廃線が決まった日立電鉄線の存続を求める高校生らの姿もあった。
 「かしてつ応援団」を結成して鹿島鉄道存続を訴え、「日本鉄道賞」特別賞を受賞した県立小川高の鬼沢祐希・前生徒会長は「小さな運動が公的支援につながった。日立電鉄線の維持存続をもとめる高校生徒会連絡会もがんばってほしい」。水戸一高出身で地方鉄道の存続問題にも詳しい宇都宮浄人・日銀物価統計課長は、「地域活性化に鉄道は欠かせない。採算だけで廃線にしたら将来に食いを残す」と語った。
石岡で鹿鉄フォーラム 地域活性化に直結 住民ら200人 支援の在り方考える
2004年2月17日・茨城新聞
記事は「鹿島鉄道を守る会」のHPで紹介されています。
街頭署名で存続訴え 佐竹・太田二高の15人
2004年2月11日 茨城新聞
 県立太田二高、里美高、佐竹高の三校生徒会で組織する「日立電鉄線の維持存続をもとめる高校生徒会連絡会」(会長・渡辺博則佐竹高生徒会長)は十日朝、常陸太田市山下町の同電鉄常北太田駅とJR常陸太田駅で街頭署名活動を行い、来年三月末で廃線の見通しとなった日立電鉄線の存続を訴えた。
 署名活動には、佐竹高と太田二高の生徒会役員や生徒十五人が参加。同連絡会の略称「ちん電守ろう会」のゼッケンを胸に、通勤通学の乗降客が増える午前七時半から同八時十分ごろまで、「署名をお願いします」と呼び掛け、乗降客が次々と署名に応じていた。
 日立市内の会社へ出勤する中年サラリーマンは「バスは最終便が早く帰りの足が不便。やはり電車のほうがよい」、常陸太田市岡田町から来た女性は「電鉄線をよく利用するので廃止は困る。頑張って」と、高校生を激励していた。
 渡辺会長は「ほとんどの人が署名に応じてくれた。電鉄線を必要と考える人が多く、心強い」と手応えを感じた様子。
 同連絡会は、十三日も市内のスーパーで街頭署名活動を行うほか、高校生らの意見を同電鉄や行政関係者に聞いてもらうため、二十一日午前十時から同市民交流センターパルティホールで「維持存続を考えるフォーラム」も開く。

 日立電鉄の沿線でも高校の生徒会が存続運動に立ち上がりました。かしてつ応援団として12の高校生徒会に送った手紙も参考になったのではないかと思います。地方の鉄道を守るために協力していきたいものです。
 日立電鉄の存続問題については、「鹿島鉄道を守る会」のHP日立電鉄ファンのHPをご覧下さい。
日立電鉄線 存続求め高校生結集
 沿線の生徒会連絡会結成 署名や集会計画
2004年2月1日 茨城新聞 
 来年3月末に廃線の見通しとなった「日立電鉄線」(鮎川−常北太田駅、18.1q)の存続を求め、電鉄線を通学に利用する沿線の高校生らが31日、「日立電鉄線の維持存続をもとめる高校生徒会連絡会(略帳・ちん電守ろう会)」(会長・渡辺博則佐竹高生徒会長)を結成した。連絡会は月内に5000人を目標に署名活動を行い、3月早々、日立電鉄(本社日立市、松場卓爾社長)に陳情書を提出するとともに、県や日立、常陸太田両市に公的支援を要請する。
 常陸太田市稲木町の県立佐竹高で開かれた結成総会には佐竹、太田二、里美、日立工、日立商の県立高5校の生徒会役員や顧問教諭ら計22人が出席。議長を務めた佐竹高生徒会が同連絡会結成を提案し、採択された。
 総会に出席できない生徒会もあったため、当面は佐竹、太田二、里美の3校で連絡会を発足。署名活動に参加を表明している県立高6校、私立高2校にも参加を要請することにしている。
 同連絡会は事務局を佐竹高に置き、具体的取り組みとして沿線の高校や出身中学、街頭で署名活動を実施。3月1日に署名簿を添え、日立電鉄に存続を求める陳情書を提出する。
 2月21日に常陸太田市生涯学習センターで高校生の声を聞くフォーラムも開催予定。
 渡辺会長は「廃止になれば友人も地域の困る。全力で活動したい」、太田二高生徒会の鈴木友子会長も「全員参加で目標以上の署名を集めたい」と話した。

鹿島鉄道存続のために、知恵と力を出し合おう!
「かしてつ応援団」会議を行いました 2004年1月6日
  予定通り、1月6日(火)に会議を開催することができました。会議に参加した生徒会は8つ(高校が鉾田一、小川、石岡商業、石岡二、八郷。中学校が玉造、玉里、石岡)でした。会議の内容について紹介します。
実施日時  1月6日(火) 午前10時〜12時  小川高校会議室
参加校 8校 生徒28人、教員8人
  中学校: 玉造 玉里 石岡   
  高 校: 鉾田一 小川 石岡商業 石岡二 八郷
会議内容 (1)かしてつ応援団の活動報告と鹿島鉄道の現状報告  
(2)鹿島鉄道のために、各校でできること
  玉造中:駅周辺のクリーン作戦  生徒会の掲示板に鹿島鉄道コーナーをつくる
      生徒会だよりでかしてつ応援団を紹介する
  玉里中:見た目をきれいにするための駅などのデコレーション  イベント
      駅の場所を分かりやすいようにPRする
  石岡中:各駅でイベントを行う  垂れ幕をつくる  文化祭で考える
      生徒会新聞で取り上げる
  鉾田一:景色の良さをPRする  文化祭(今年の)で取り上げる
  小川高:駅などのクリーン作戦とデコレーション(七夕飾り、クリスマスツリー)
      文化祭で取り上げる  
  石岡商:駅の清掃や周辺の自転車の整理  保護者などに宣伝する
  石岡二:文化祭などで取り上げる  駅のクリーン作戦やデコレーションの実施
        石岡駅の鹿島鉄道ホームをもっと目立つようにする
  八郷高:ポスターや幟を飾る
 (3)かしてつ応援団としてみんなでできること
  ・一斉に駅などの清掃(クリーン作戦)を行う    ・駅周辺に花を植える  
  ・ポスターの制作  ・各駅を利用して自治体と協力してスタンプラリーなどを行う  
  ・チラシと地図の作製  ・スーパーなどにポスターを貼る
  ・学生に限らず一般の人や子どもにも宣伝する
  ・「かしてつ応援団」会議に鹿島鉄道や一般の人にも参加してもらう
  ・イベントを開催する
  ・必要な場合は署名活動を行う
 (4)鹿島鉄道への要望
  ・駅での発車時にメロディーを流す ・ホームに券売機を置く ・駅をバリアフリーにする
  ・イベント列車を走らせる  ・ミス鹿島鉄道コンテストを行う
  ・バスト連携した臨時列車の運転(海に行く、アントラーズ応援)
  ・子どもが描いた絵やポスターを飾る  ・写真コンクールを実施する

確認事項   @ 2月15日(日)のマイレールフォーラムになるべく参加する
  A 3月末までに、鹿島鉄道の見学と話し合いを実施する
  B 中学生と高校生に鹿島鉄道の利用を呼びかけるチラシを作成して配る
  C 日時又は時期を決めて、一斉に駅と駅周辺のクリーン作戦を行う
  D 各校で鹿島鉄道のために活動する場合は、加盟校全体に知らせる。また、活動した場合    は、事務局に連絡する。どんな小さな活動でも「かしてつ応援団」全体のものにする。
 かしてつ応援団の活動(2003年)
かしてつ応援団の活動(2002年) 
かしてつ応援団加盟校が15校に
茨城県への署名とその結果
 「かしてつ応援団」結成会議の様子
      かしてつくん   事務局は小川高校生徒会です
鹿島鉄道の俳句
鹿島鉄道関係リンク
かしてつ応援団へのメール