2006年10月27日現在

☆ かしてつ祭りの決算がまとまりました(10月27日) ☆
こちらのPDFファイルです

 
 かしてつ祭り
8・27

〜鹿島鉄道・熱狂の日〜
8月27日(日)は鹿島鉄道へ

1 フリー切符が100円!
2 マイク真木トークショーほか、各駅でイベント
3 記念スタンプラリーの実施



チラシ原稿(PDFファイル)

来年3月末で廃止予定である鹿島鉄道については、鹿島鉄道対策協議会が9月末までに公的
支援継続による存続か、廃止かという、重大かつ最終局面を迎えようとしています。
 
鉄道は廃止してしまったら、二度と復活できません。廃止させる責任は誰にあるものでも
ありませんが、今、生きている我々が責任をもって守らねばいけないのではないでしょうか。

かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会では、鹿島鉄道存続運動のエンブレムとして、
ブルーバンドを1万個作成し、これまでに250万ほどの募金が集まりました。

 皆様からいただいた想いを、一致団結して存続へのメッセージを強く発信するべきとして、
8月最後の日曜日を統一したイベントの日とし、鹿島鉄道対策協議会で9月末に出される最終
結論を「存続」とできるように訴えるものとします。

かしてつ祭り 4000人で大盛況!

  フリー切符の販売枚数は、大人2527枚、小人503枚の合計3030枚でした。切符を購入できずに乗車した方や玉造町駅のコンサートに乗車せずに参加された方、スタンプラリーに来るまで参加された方などを含めれば、4000人の参加者があったと考えられます。
2006年8月28日 茨城新聞   記事全文
2006年8月28日 毎日新聞 記事全文 2006年8月28日 讀賣新聞  給L事全文
2006年8月28日 朝日新聞   記事全文 2006年9月3日 マイタウン21 記事拡大

8月27日 当日の様子
列車を待つ人々 石岡駅ホーム 東田中駅 混雑する車内
鉾田駅 アサザの観察会 浜駅近く 小泉首相?
“バラが咲いた” マイク眞木さん 玉造町駅 東田中駅


アサザ基金のHPもご覧ください
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2006年9月3日 茨城新聞
“サンセットウォーキング”は“かしてつ祭り”のプレイベントという意味もありました。
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2006年8月26日 常陽リビング

ポスターの張り出しにご協力をお願いします
 沿線地域のみなさんになるべく多く乗って、存続の応援団になってもらいたいと願って、“かしてつ祭り”を行いますが、
私たち実行委員だけでは、十分な宣伝ができません。マスコミなどの報道だけでは沿線住民への訴えは弱いと思わ
れます。
 実行委員会ではポスターを沿線地域になるべく多く張り出すことと、新聞折り込みチラシによる宣伝を予定しています。
可能な方は、ポスターの張り出しにご協力下さい。メールで連絡して下さい。
 鉾田市の駅近くの鉾田市街の商店街には8月6日に、ポスター掲示を依頼して歩きました。小見玉市の玉里商工会と
小川商工会と行方市の玉造商工会では商工会の方が協力してくれることになりました。
 石岡市から小美玉市のかけて、沿線の企業やお店にポスター掲示を依頼してました。

沿線の食事場所案
駅から徒歩5分程度
あまりありませんので、こちらの一覧表(PDFファイル)を参考にして下さい。

スタンプ設置駅

石岡車掌区

常陸小川駅

玉造町駅

鉾田駅

先着200名様に鹿島鉄道公認菓子
「走れ!鹿島鉄道を進呈。

鉾田では、独自のチラシを作成
鉾田まちづくり推進会議が鉾田祭事委員会や鉾田市観光協会の協賛を得て、独自のチラシを作成して配布しています。鉾田駅では「鉾田の祭り」の日に当たり、産直などを行われます。
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2006年8月10日 茨城新聞
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鹿島鉄道存続目指せ 音楽やトークショー 沿線駅、催しで訴え
 来年三月末での廃止届が出されている鹿島鉄道(石岡−鉾田、27・2`)を存続させようと、かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会(菅原太郎委員長)は二十七日、「かしてつ祭り8・27〜鹿島鉄道・熱狂の日」を石岡、玉造町、鉾田など沿線駅で開く。
 鉄道会社の廃止届提出を受け、沿線自治体や県などで構成する鹿島鉄道対策協議会(会長・横田凱夫石岡市長)が、公的支援を続けるかどうかの結論を十月ごろをめどに出すとみられ、NPO法人や市民団体も参加したさまざまな催しを通じて、支援の継続を訴える。
 「いばらき大使」を務めるマイク眞木さんも加わり、トークショーなどで盛り上げる。
 当日限定で、鹿島鉄道が一日乗り放題の「フリーきっぷ」(大人千百円、小人五百五十円)を大人百円、小人五十円で販売する。差額には、鉄道の存続活動を周知するため実行委が今年二月に約九千個のリストバンド(ブルーバンド)を販売して集めた約六十万円を充てる。国内現役最古の列車二両を連結したカラオケ列車も特別運行される。
 祭りに先立つ二十六日、鉄道を利用して霞ケ浦湖畔を歩く「サンセットウオーキング2006」を実施する。
 菅原委員長は「鉄道は財産。十年、二十年後に後ろ指を指されないよう、何としても守っていきたい。地元の人にも積極的な利用を呼び掛けたい」と話している。
 問い合わせは同実行委員会事務局(県立小川高生徒会内) рO299(58)1403。

■ 駅ごとの主なイベントは次の通り。
 【石岡駅会場】(午前8時−午後5時) イベント列車のヘッドマーク展示▽公開講座「よみがえれ霞ケ浦」(午後1時、講師・飯島博NPO法人アサザ基金代表理事)▽まちかど音楽祭(午後3時、出演Yotch)
 【常陸小川駅会場】(午前10時−午後5時) 存続運動の資料展示、特製かしてつうちわの販売
 【浜駅会場】(午前9時−午後3時) アサザ見学会(午前)や水辺の自然と触れあうイベント
 【玉造町駅会場】(午前10時−午後5時) 行方市名産品の販売▽県立石岡商高吹奏楽部演奏会(午後1時、雨天中止)▽マイク眞木トークショー「鹿島鉄道といばらきを語る」と「バラが咲いた」披露、車掌DJで人気のスーパーベルズ出演、劇団ザ・ニュースペーパーの松下アキラ出演、鹿島鉄道応援ソング新曲発表・応援歌披露など(午後4時、雨天時は玉造公民館で開催)
 【鉾田駅会場】 農産物などの産直販売(午後3時−9時)▽模型運転会、軌道自転車運転体験(午前10時−午後5時、雨天中止)
 【その他】 カラオケ列車「風土記花暦号」特別運行(石岡午前10時29分発、鉾田同11時22分着 鉾田午前11時55分発、石岡午後零時47分着)▽スタンプラリー(午前10時−午後5時)石岡車掌区、常陸小川、玉造町、鉾田駅にかしてつ応援団作製のスタンプを配置。先着二百人に鹿島鉄道公認菓子「走れ!鹿島鉄道」を進呈▽プレイベント「サンセットウオーキング2006」(26日)募集三百人、事前申し込みが必要。NPO法人石岡総合スポーツクラブ рO299(23)6343

2006年8月23日 朝日新聞

2006年8月6日 常陽新聞
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2006年8月8月5日 東京新聞

鹿島鉄道の存続目指し
27日に『かしてつ祭り』

沿線各駅で市民団体など参加

 来年廃止見込みとなっている鹿島鉄道の存続活動を進めている「かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会」(菅原太郎委員長)は、イベント「かしてつ祭り8・27〜鹿島鉄道・熱狂の日」を二十七日に沿線の各駅で開く。公的支援が打ち切られた場合は存続が困難として、会社側はすでに来年三月いっぱいで鉄道の廃止届を提出しているが、実行委はイベントを通じて公的支援の継続を訴える。

 イベントには、趣旨に賛同した特定非営利活動法人(NPO法人)や市民団体が参加。同日に限り、鹿島鉄道の一日フリー切符(通常大人千百円、子ども五百五十円)を大人百円、子ども五十円で販売し、差額を実行委が負担する。メーン会場の玉造町駅前では、午後四時から、いばらき大使も務めている歌手マイク真木さんがトークショー「鹿島鉄道といばらきを語る」に参加するほか、名曲「バラが咲いた」などを披露する。

 また石岡駅では過去に運行した列車のヘッドマーク展示、常陸小川駅では沿線中高生徒会でつくる「かしてつ応援団」によるうちわの販売、浜駅でも水辺と自然に触れ合うイベントなどが企画されている。

 イベント費用には、鉄道の存続活動を周知するため、実行委が二月に約九千個のシリコンゴム製リストバンド(ブルーバンド)を配布して集めた募金約六十万円を充てる。菅原委員長は「一度廃止した鉄道は二度と復活できない。存続へのメッセージを発信したい」と話している。 (秦淳哉)

2006年8月8日 毎日新聞 2006年8月8日 産経新聞


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島鉄道の魅力再発見 存続訴える「かしてつ祭り」

 廃線の危機にある鹿島鉄道の存続を求めている「かしてつブルーバンドプロジェクト実行委員会」(菅原太郎実行委員長)は、沿線高校の生徒会やNPO法人(特定非営利活動法人)など関係団体と連携したイベント「かしてつ祭り〜鹿島鉄道・熱狂の日〜」を27日に開く。1日フリー切符が格安になるほか、いばらき大使のマイク真木さんのトークショー、記念スタンプラリーなど多彩な内容で、鹿島鉄道の利用価値を再発見しようという試みだ。

 同実行委員会は昨年11月に沿線住民有志や団体が設立。存続運動の賛同者に「かしてつブルーバンド」を約9000個配布し、約60万円の募金を集める(7月末現在)などの活動を行っている。

 今回のイベントでは、会場となる沿線5駅への移動手段として利用できるよう、通常大人1100円、子供550円の1日フリー切符をそれぞれ100円、50円で販売。差額にこれまで集まった募金や寄付金などを充てる。

 石岡駅では、過去のイベント列車のヘッドマーク販売や車両内での公開講座、音楽祭を実施。常陸小川駅では、高校生徒会でつくる「かしてつ応援団」による資料展示など。浜駅では、NPO法人アサザ基金主催のアサザ見学会ほか。玉造町駅では、行方市名産品の販売や県立石岡商高吹奏楽部のコンサート。鉾田駅では、特産品販売や関鉄レールファンCLUBによる模型運転会などが開かれる。

 ゲストのマイク真木さんは、玉造町駅会場の夜の部で「鹿島鉄道といばらきを語る」をテーマにしたトークショーを行い、「バラが咲いた」を熱唱するほか、石岡駅午後2時半発の列車「キハ601」に乗り込み、鹿島鉄道存続のPRを行う予定。

 問い合わせは同実行委員会(県立小川高生徒会内)(電)0299・58・1403まで。

県庁記者クラブで、発表しました

2006年8月4日

 記者発表資料 
 (PDFファイル)